もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

【11・12・17】昭和区の伊勝川原支部と吹上支部の皆さんと活動/三河地域の弁護士の皆さんと懇談

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昭和区の伊勝川原支部と吹上支部の皆さんと活動

 12月17日、昭和区の伊勝川原支部と吹上支部の皆さんと活動をさせていただきました。原発ゼロ署名、税と社会保障の一体改革の中止を求める署名、名古屋市の敬老パスを守る署名をもって皆さんとお話をさせていただきました。

 「原発はなくしてほしいわ」という声がたくさん聞かれました。「でも電力供給は大丈夫かしら」との声も。経済産業省資源エネルギー庁の資料を示しながら、中部電力管内の電力供給に余力があることをお話しました。
 
 「うちの夫は、土日も出勤して、毎日深夜に帰ってきます。子どもも小さいし、心配です」という長時間労働のご相談もありました。
 
 日本には、長時間労働、残業時間を規制するしっかりとしたルールがありません。労働基準法を改正して「残業は年間360時間以内」という大臣告示をただちに法定化することや連続休息時間を最低11時間は確保する(深夜12時まで働いたら翌日の出勤は11時以降)のルール化などのお話をしました。
 難病をかかえる方からもお話を伺いました。まだ治療法が確立していない難病を抱えている方への支援は、全く不十分です。この点でも私たちはがんばらなきゃいけません。
商店のおかみさんは、「年金が低くて、夫婦二人で暮らしていくのにやっとだよ。それなのに減らすなんてねえ」など暮らしの不満をたくさんお話してくださいました。
 「共産党にがんばってもらわなきゃ。がんばってね」など声をかけていただきました。毎日の新聞を読んでいただく方も増えました。
 伊勝川原地域の皆さん、吹上地域の皆さん、本当にありがとうございました。

三河地域の弁護士の皆さんと懇談

 大急ぎで岡崎へ行き、三河地方の弁護士の皆さんと交流させていただきました。日夜、人権を守るためにがんばっている方々です。とてもやさしく頼もしい皆さんで有意義にすごすことができました。

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