もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

78年前の1945年8月15日、日本が起したアジア太平洋戦争が終わりました

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78年前の1945年8月15日、日本が起したアジア太平洋戦争が終わりました。
アジアで2000万人、日本で310万人もの命が奪われました。心から哀悼の意を申し上げます。
 
権力への批判は許されず、真実が軽視され、命や尊厳への感覚が徹底的に麻痺するような時代に戻さないためにも、被害の歴史だけでなく、加害の歴史からしっかりと学び、平和憲法を守り生かすために歩んでいく決意です。
岸田文雄総理大臣は、自分の自民党総裁任期中に改憲実現を明言し、「平和主義を放棄し、真の軍事大国にしようとしている」(米雑誌『TIME』)と書かれる状況です。
 
衆議院憲法審査会でも、自民党、公明党、日本維新の会、国民民主党などが改憲を急速に進めようとしています。
 
総選挙では、改憲勢力の台頭を許さないためにも日本共産党がどうしても勝たなければなりません。
 
さらに、九条の会の皆様が、10月5日(木)夜に中野区で「九条の会大集会―大軍拡反対!憲法改悪を止めよう!」を計画し、11月3日の憲法公布記念日をはさむ11月を「軍拡反対、岸田改憲阻止の総行動月間」とし、大軍拡と改憲に反対する多様な行動に立ち上がることを訴えておられます。
「平和のための準備」。
戦争させないために、後悔しないために、私もいっそう力を尽くす決意です。
 
台風7号の影響で、予定していた終戦の日の宣伝は取りやめ、参列予定の愛知県戦没者追悼式は延期となりました。
皆様、どうかご安全にお過ごしいただきたいと思います。
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