もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

日本若者協議会の皆様から提言を受け取りました

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子どもの権利保障を求め、若者の声を政府や社会に届ける日本若者協議会の皆様から、子どもの権利を尊重した学校や教育の在り方についての提言を受け取りました。
 
吉良よし子参院議員、宮本岳志衆議院議員、宮本徹衆議院議員、子どもの権利委員会責任者の梅村さえこ元衆院議員と私もとむらが参加しました。
 
 日本若者協議会の皆様は昨年9月、小学生から大学生までの児童・生徒24人を中心に提言作成の検討会議を設置し提言をまとめられました。
 
 
子どもたちの声を大事にすること、過度な競争教育の是正、少人数学級などなどとても大事な提言だと思います。
 
オンラインで参加された中学3年の方は「子どもの権利が保障されていない経験をたくさんしている。子どもの声に耳を傾け、権利が守られた安心・安全な教育や楽しい社会にしてほしい」と語られました。
 
 室橋祐貴・日本若者協議会代表理事は、不登校や自殺の数が過去最多となり「多くの子どもが苦しんでいると感じる」と指摘。意思決定の場への子どもの参加や、人権教育、内申書などの評定の見直しなどの必要性を語りました。
 
 吉良さんは「日本共産党は、過度な競争教育をなくすこと、子どもの意見表明権を保障することを、政策として掲げている。子どもたちが意見を言え、話し合いできる環境を整えないといけない」と語りました。
 
 提言では▽子どもの声を聞く仕組みづくり▽競争的な教育システムを是正し、子どもの主体性を尊重する評価や学習体制▽人権など権利を知る教育の充実―などの施策を提案。少人数学級の早期実現や教員の増員などを要求しています。
 
とても有意義な懇談となりました。
本当にありがとうございました🙇🙇🙇
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