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レポート

「入管法改悪の強行採決に反対する大集会」@国会正門前

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5500人の「入管法改悪の強行採決に反対する大集会」@国会正門前
明日6月6日にも参議院法務委員会で強行採決の危機。
羽田空港からギリギリ仁比聡平参議院議員のスピーチに間にあいました。
 
小池晃参議院議員、吉良よし子参議院議員、山添拓参議院議員、医師の谷川智行東京4区予定候補も参加。
 
「改悪入管法案 ハンタイ」
「強行採決 ゼッタイに反対」のコール。
遠くまでみんなが掲げている光✨がみえました。
 
つくろいファンドの小林さんのお話も泣けてきました。
仮放免の家族と勉強机、本棚を組み立てていた時、完成に近づくと子どもたちのテンションは爆上がり。
「すごい。すごい。これうちの勉強机。人生初じゃない。ドア開けたらこれがあるんだよ。夢見たい。」と。
ふと、「どうしよう夢だったら」「目が覚めてなくなっていたらどうしよう」と。
母国語は、日本語。人生初の自分の机でどれだけ頑張っても仮放免で就職もできない・・・。未来を描くことができない。
改悪入管法案が成立したら、この仲のいい家族はバラバラにされてしまうかもしれない。
 
 
児玉晃一弁護士は、ある難民審査参与員は「ヘイト本」を書いている、出身国情報はたまにみる・・・あきめなかったからいろんなことが明らかになってきた。柳瀬氏の問題、大阪入管の医師の問題など明らかになってきた。政府案は間違っているからこれだけボロボロ問題が明らかになる。あきらめなかったら何かが起きる。
全国で78カ所で入管法改悪反対で声が上がっている。太陽に顔を向け、足を前に踏み出しましょう。まだゼッタイ諦めない❗️入管法改悪反対‼️
と力強くスピーチ。
 
最後は移住連の鳥井一平さんの誰1人取り残さない、多文化共生の社会を目指す
スピーチとコール📣
まだゼッタイにあきらめない‼️
 
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