もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

愛知の医労連の皆様が国会要請に

カテゴリー:

 
愛知の医労連の皆様が、安全・安心の医療・介護実現のため人員増と処遇改善を求める国会要請に来られました。
コロナ禍で、高齢者施設でクラスターが発生し、何度も救急車を呼んでいるのに病院に救急搬送してもらえず、亡くなる方々が相次いだ悔しさ、苦しさを語ってくださいました。
 
また、名古屋市内の住宅が次々とできて医療需要もある地域の病院では、老朽化で耐震も心配な状況のもとで、医師や看護師不足も発生している問題を語ってくださいました。名古屋市内、コロナでベッドが足りず、他の自治体の病院に運ばれるケースも相次いでいます。リニューアルさせ、ベッドも確保して安心できる地域にしなくはなりません。
愛知県は、岡崎市内にある愛知県立愛知病院は、2023年3月31日をもって休止と発表しています。
 
ベッドが足りなくて、亡くなる人が出ているのに、なぜ休止できるのでしょうか💢医師や看護師が集まらないのでしょうか?
医療・介護の現場の人員増と処遇改善はまったなしです。
多くの皆様と力を合わせて、国会でも頑張りたいと思います。
国会事務所にまで来てくださり、本当にありがとうございました🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️
 
© 2010 - 2022 もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)