もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

原爆で命を奪われたお一人お一人に心からの哀悼の思いを込めて献花をしました

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長崎に原爆が落とされた爆心地で、原爆で命を奪われたお一人お一人に心からの哀悼の思いを込め、謹んで献花をしました。
 
小池晃書記局長、田村貴昭衆議院議員、仁比そうへい参議院議員、堀江ひとみ長崎県議、山下満昭長崎県委員長とともに。
 
爆心地の青い空。
 
原爆の爆発点の高度について、現時点では503メートル~±10メートルが信頼度の高い数値と考えられているそうです。
地上の温度は、原爆の直下では恐らく3000~4000度にも達したと言われています。
人の形をして死ぬことも許されなかった・・・。
 
生き残った被爆者の方々は、身体的にも精神的にも長期にわたって筆舌に尽くし難い苦しみが続いています。
 
そんな中で、被害者としてだけではなく、世界の中で、核兵器をなくす先頭に立ち、核兵器を禁止する条約をつくることを訴え続け、平和のクリエーターとしての役割を果たしています。
 
この被爆者の方々の思いに応える政府を、唯一の戦争被爆国の日本でつくるために全力を上げなければならないと強く決意しています。
 
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