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レポート

愛知県労働組合総連合第66回定期大会と全司法労働組合第79回定期大会で連帯の挨拶

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愛知県労働組合総連合(愛労連)の皆様の第66回定期大会と全司法労働組合の皆様の第79回定期大会で、心からの連帯の挨拶をいたしました。
 
愛労連に参加する皆様の取り組みにはいつも本当に励まされています。
新型コロナ禍、物価高騰の元で苦しんでおられる方々の労働相談やなんでも相談会などを中心になって開催されたり、最低賃金の引きあげはじめ全ての労働者の賃上げ、全てのケア労働者の賃上げ、保育士配置基準の改善、介護・障がい福祉のワンオペ夜勤をなくす問題などなど先頭をきって大奮闘されておられます。
私たち愛知県民の心の支えになるような存在です。
引き続き、働く現場の皆様の声から学び、国会論戦にも生かしていく決意です。
愛労連の皆様、本当にありがとうございました🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️
 
全司法の皆様は、日本国憲法とともにスタートした労働組合。
戦後、戦争に協力した人は公職追放などされましたが、裁判所はそうではなかったそうです。その中で裁判所の中の民主化、裁判の民主化を求めてずっと奮闘されてこられた労働組合です。国民のための裁判所をつくるために頑張っておられます。
 
先の通常国会では、全司法の皆様が提出された「裁判所の人的・物的充実に関する請願」が全会一致で採択されました!
 
そもそも、三権分立の一つであり、人権を守る砦である裁判所の予算が、国家予算のたった0.3%しかないことがおかしいのです。
政府は、この請願に基づいて、予算をちゃんとつけるべきです。
 
国会でも取り上げましたが、職場の中では、早出、休日出勤などの超過勤務がありますが、客観的な労働時間の把握がなされていない現実があります。客観的な労働時間の把握をし、必要なところに人を配置することが必要です。
 
全司法の皆様、本当にありがとうございました🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️
 
全司法の皆様の大会には、裁判官出身の長浜市長さんも参加され、ご挨拶されておられました。裁判官に関してお話を伺えてとても有意義でした。
長浜市も短時間の滞在で、どこも回れませんでしたが、市長さん曰く、一日では回りきれないほどの見どころがたくさんあるまちとのこと。ゆっくり訪れてみたいですね。
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