もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

外国人技能実習制度廃止全国キャラバン2022実行委員会の皆様の政府交渉に同席しました

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移住者と連帯する全国ネットワークの皆様はじめ外国人技能実習制度廃止全国キャラバン2022実行委員会の皆様が、外国人技能実習制度の速やかな廃止と労働者が、労働者として、人間として、権利と尊厳が守られ、安心して生活できる新しい「受入れ」制度を求めて政府に要請しました。
私も同席しました。
 
 
現在、「特定技能制度・技能実習制度に係る法務大臣勉強会」も行われていますが、以下のような問題のない制度にしなければなりません。
◆多額の債務を負って来日
◆転職の自由がない
◆監理団体などによる強制帰国
◆監理団体・送り出し機関による支配
◆低賃金・長時間労働・残業代時給300円
◆暴力やハラスメントから避難すると「失踪」扱い
◆技能実習生の職場の7割に労働基準関係法令違反
◆妊娠・出産・育児の権利が認められていない
◆在留期間に上限があり、必ず帰国しなければならない
◆本当は日本で技術を身につけて母国で活躍してもらう国際貢献が目的なのに、実際は安価な労働力
◆家族の滞在は許さない
など。
 
外国人労働者の労働条件、生活条件をよくしていくことは、日本の労働者全体の底上げにも必ずなります。
個人の尊厳が守られ、安心して生き、暮らし、働ける制度にするために皆様と力を合わせていきます!!!
 
 
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