もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

鹿児島県鹿児島市へ

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鹿児島県鹿児島市へ行き、山口ひろのぶ参院鹿児島選挙区予定候補と一緒に3カ月後に迫った参議院選挙で、日本共産党を伸ばして、希望をつくろうと訴えました。
 
山口ひろのぶ予定候補は、日本共産党鹿児島県委員会の書記長で、地区委員長もやってきた、国会でもどこでも活躍できる人です。
実は、党の学校で一緒に勉強してきた仲間でずっと前から私も知っています。
その時もいつもニコニコして、みんなを和ませるような方でした。
 
山口予定候補の力強い訴えに「頑張れー」と盛り上がりました。
 
ロシア・プーチン政権によるウクライナへの侵略は絶対に許さない、子どもたちの命を守るためにも、直ちに撤退を!の思いを共有しました。
 
聞きにきてくださった方々が、青と黄色の「NO WAR」のプラカードを掲げたり、ウクライナの人々を支援する募金が寄せられたりしました。
憲法9条をもつ日本は、一刻も早く侵略をやめさせるために、まだ明確に撤退を求めていない国々への働きかけはじめ外交努力と非軍事の人道支援をするべきです。
 
被爆者の方々を泣かせる自民党の安倍晋三元首相や日本維新の会がいうようなアメリカとの核兵器共有など絶対に許すわけにはいきません。
岸田政権の改憲、敵基地攻撃能力の保有の議論、軍拡加速の予算では、「脅威」は無くなりません。
 
東南アジア諸国連合、ASEANの皆様が、アメリカも、中国も日本も入った東アジアサミットをいかして友好協力条約をつくろうと努力しています。
日本もその道に進んでいってこそ「脅威」はなくなります。
 
岸田政権の軍拡加速化予算の中で、鹿児島の皆さんの思いを踏みにじる予算も組まれています。
馬毛島にアメリカ軍空母艦載機の離発着訓練のための新基地建設を、問答無用で強行しています。
環境アセスメントの手続きが始まったばかりなのに、本体工事の入札手続きに着手しています。
 
田村貴昭衆議院議員が予算委員会でも本会議でも質問して、この馬毛島の基地建設に関しては、土地の取得のお金も不動産鑑定は45億なのに160億円の取得費、積算根拠を出せと言っても出さず、めちゃくちゃな税金の使い方をしています。
田村議員が、憲法に位置付けられた会計検査院に検査を求め、会計検査院の長が、「検査する」と答弁で約束させました。
 
もう一つ、海上自衛隊鹿屋(かのや)航空基地への米軍無人機のMQ9 の配備の問題もあります。
無人機の中で一番攻撃能力が高いと報道されています。
このMQ9という無人機、墜落事故が突出して多い問題を日本共産党井上哲士参議院国対委員長が追及しました。住民の皆様を危険に晒す、配備することで地域の緊張をより高めてしまいます。
 
住民無視の馬毛島基地建設も米軍無人機MQ9配備も許さず、鹿児島を軍事拠点にさせないために日本共産党は全力をあげる決意です。
 
また、九州電力川内原発1号機は現在運転中、2号機は停止中(定期検査中)ですが、1号機は2024年7月に40年、2号機は2025年11月に40年を迎えます。この寿命がきた原発をさらに20年延命させようとしています。とんでもありません。
プーチン政権・ロシア軍のウクライナ侵略で原発の周辺を砲撃し、占拠される事態。
原発は標的になる重大なリスクであることが明らかになりました。
福島第一原発の事故では11年たっても東京23区の半分の面積の地域が帰還困難区域、変えることができていません。
 
11年たっても東京電力や国の責任を問う裁判が続いています。
原発ゼロ、気候危機打開の省エネ、再生可能エネルギー、本気になってすすめてこそ、雇用もGDPも増やすことができ、エネルギー資源を奪い合う戦争を引き起こさない道にもつながり、希望はつくれます。
原発マネーに汚れていない日本共産党の頑張り時ですね。
 
人にやさしく強い経済の提案もお話しましたが、投稿がどんどん長くなってしまうので、項目だけ。
①賃金引上げ、②社会保障立て直し、③大企業・富裕層への応分の負担、④気候危機打開、⑤ジェンダー平等。
日本を危険な道にすすませないために、
改憲勢力3分の2を阻止するために、参議院選挙で比例で日本共産党を伸ばし、選挙区では山口ひろのぶ予定候補をおしあげていきましょう!!!!!
 
演説後は、皆様とグータッチ。温かいお言葉を本当にありがとうございました<(_ _)><(_ _)><(_ _)>
鹿児島の皆様、本当にありがとうございました<(_ _)><(_ _)><(_ _)>
 
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