もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

自衛隊東富士演習場、米軍キャンプ富士がある御殿場市を視察

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訓練 基地返還に逆行
静岡・東富士 
 日本共産党の、たけだ良介参院議員(比例予定候補)、鈴木ちか参院静岡選挙区予定候補とともに3月14日、日米共同訓練が行われている自衛隊東富士演習場、米軍キャンプ富士がある御殿場市を視察しました。
 
 日米共同訓練は7日から米軍今沢基地(沼津市)を中心に始まり、8日には200人以上の米兵が上陸訓練をしました。東富士、キャンプ富士で米軍のオスプレイや戦闘機、日本のオスプレイが自由勝手に飛行しています。
 
 
 御殿場平和委員会の渡邊希一事務局長、高木理文党御殿場市議の案内で、東富士演習場が見える高台などから視察しました。
 
 高台では昨年3月に米軍輸送機を使い自衛隊員がパラシュート降下訓練をしたのを目撃し、今年1月も目撃。渡邊氏は「二元管理(同一時間帯、同一地域、同一装備による日米の訓練)を行わないという演習場使用協定が守られていない。恒常化してしまうと抗議している」と語りました。
 
 同日の監視行動で、午前10時すぎに御殿場市内で米軍F35戦闘機の旋回があったこともわかりました。
 
 
 たけだ議員は「現在も通常訓練が行われている上に、日米共同訓練がされている。米軍キャンプ富士の全面返還に逆行するような訓練の増加は地元も認めないと言っている。日米共同訓練はやめるべきだ」と話しています。
 
 
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