もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

「焼津漁港における冷凍カツオ窃盗事件」について、水産庁から聞き取りを行いました

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深田百合子焼津市議会議員、杉田源太郎焼津市議議員とともに「焼津漁港における冷凍カツオ窃盗事件」について、水産庁から聞き取りを行いました。
農林水産委員である田村貴昭衆議院議員の秘書さんも同席してくれました。
 
聞き取りでは、
①国が把握している内容および今後の対応と再発防止策について。
②資源管理の徹底および水産流通の流れが見える仕組みを国として整えていく必要があると考えるが、どう考えるか。
③本件を取上げたNHK「クローズアップ現代+」において、水産庁は「民間での取り引きなので、国としては対応は考えていない」と報道され、水産庁にたいし市民の皆様から疑問の声が上がっている問題について。
 
基本的な水産庁の回答は、
◆窃盗事件として、現在、静岡県警が捜査している。そこで明らかになる事実を把握する。
◆焼津漁協に関しての監督権限は、静岡県にある。明らかになったことに基づいて静岡県が指導する。水産庁としても必要があれば助言、対応する。
 
カツオに関しては、日本は国際的に資源管理などを強調しているのに、日本自身の漁獲量が間違っていた問題を抱えています。
 
水産流通適正化法に基づいて、あわびやなまこだけでなく、カツオも対象にすべきこと、流通の管理の強化、トレーサビリティの仕組みも求めました。
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