もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

ライフラインとなっている携帯電話の料金について

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新型コロナの影響で収入が減り、携帯電話料金が支払えない方々がおられます。
 
携帯電話会社では、コロナ禍で支払い猶予の措置をとっていますが、ソフトバンクが利用者の方にたいし、新規1カ月分+猶予してきた1か月分=2カ月分を支払わなければ止めると言い、実際止めるという措置をとりました。
 
そもそも1カ月分の通信費を払えない方が、2カ月分払うことは困難であり、柔軟に対応するように総務省に要請しました。
 
総務省もすぐに対応してくれ、ソフトバンクにたいし、
「分割の方法や、原則での分割方法で支払うことが難しい利用者への 対応がドコモやKDDIに比べて厳しいという声があるため、 猶予期間が終わる今月(12月のこと)以降も引き続き、対象者の状況に応じ、 できるだけ柔軟な対応をお願いしたい。
・また、オペレーター毎に対応が違うという話も聞くので、
その点改善していただきたい。」との要請を行ったとのこと。
 
ソフトバンク社からは、「社内で共有のうえ、改善を図っていきたい」との回答もあったとのこと。
 
ライフラインとなっている携帯電話の料金については、減免制度などつくらなければならないと痛感します。
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