もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

青年の皆様と街頭宣伝を行いました

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日本民主青年同盟愛知県委員会と日本共産党青年学生後援会の皆様と、名古屋駅前で来夏の参院選での日本共産党躍進と憲法を守る草の根で力を合わせよう!と街頭宣伝を行いました。
 
なんと名古屋入管の調査に来た山添拓参議院議員も参加してくださいました❗
参院愛知選挙区から立候補を予定している、すやま初美党県副委員長や長内史子さんも参加しました。
 
参加者が「しんぶん赤旗」見本紙などを配布し、「政治にやってほしいこと」を問うシールアンケートを呼びかけると「憲法9条は変えないで」「同性婚できるようにしてほしい」「すやまさんをずっと応援してきた。自民党と維新の会を倒してほしい」などと多くの人が足を止め、政治への思いを語りました。
高校生の方々が核兵器禁止条約批准にシールをはってくださり、とてもうれしかったです❗
憲法9条について伺うと、
「憲法のなかで一番有名なやつだよね。変えちゃだめだと思う」と語ってくれました🥰
国会に行ってみたいとも🥰
若い方々には様々経験したり、学んだりして、可能性をのびのびと花開かせてほしいですね✨✨✨
 
 
 
 
山添さんは、政府のコロナ対策がうまくいかなかったのは「緊急事態条項」のせいではなく無為無策で迷走を続けてきたからだと述べ、「科学に基づかず政治的思惑を優先する政治を変えることこそ必要だ」と訴えました。
 
 
 
 
すやまさんは、総選挙で市民と野党が共闘し自民党候補を小選挙区でかつてなく追い詰めてきたと述べ「共闘をさらに発展させ、私たちの声が届く政治をつくっていくために頑張りぬく」と強調。
参院愛知選挙区(改選数4)で改憲勢力の独占を許さず、ジェンダー平等社会の実現のために力を尽くすと訴えました。
 
 
 
私は、総選挙で改憲勢力が3分の2を占め自民党が改憲への動きを強めていると指摘。
自民党が狙う「緊急事態条項」の創設について、そもそも憲法に「緊急事態条項」が入っていないのは当時の憲法担当大臣が国民の意見を無視せず民主政治の根本原則を尊重するためだと答弁していると述べ、「民主政治の根幹を壊そうという動きを許してはいけない。戦争しないと誓った平和憲法を守り、生かしていくために力を合わせよう」と呼びかけました。
 
皆様、本当にありがとうございました🙇🙇🙇
 
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