もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

岐阜県と党県委員会との交渉に同席しました

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 朝9時から17時30分まで!
 岐阜県民の皆様の切実な要求がつまった204項目で岐阜県庁の職員の方々とやりとりしました!

 日本共産党岐阜県委員会が7月に県に提出した来年度予算に関する県民から寄せられた切実な要求(204項目)について、コロナ感染爆発と総選挙で県当局との交渉は延期になっていましたが、11月4日に実現。
 中川ゆう子岐阜県議、各地の地方議員の皆様はじめ29人が参加し、私も同席しました。

 最初に高木光弘県書記長は、コロナ禍で県民の暮らしがかつてなく困難に直面していることを指摘し、「県民の命と暮らしを最優先に前向きで具体的な回答を求めたい」と挨拶しました。

 横山玄総務部長が、「コロナ対策を最優先に県民の命と暮らしを守り抜く施策やアフターコロナ社会における新しい日常を見据えた予算編成をしてきた。来年度予算は検討中だがメリハリのある予算になる」と挨拶しました。

 私は、「国へのご要望も聞かせていただきたい」と述べました。

 リニア問題では、中津川「瀬戸トンネル」崩落死亡事故について、岐阜県は、JR東海の事故原因等の報告が出た段階で対応することになること、対応が決まるまでは岐阜県内の山岳トンネル工事はすべて止めていること(※)など述べました。

(※)他の県の工事は崩落死亡事故を受けてガイドラインに沿っているかチェックするために3日は止めますが、4日目からは再開・・・(怒)

 

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