もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

「若者の政治参加推進基本法」要望書発表・院内集会に参加しました

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6月1日、「若者の政治参加推進基本法」を求める若者の会の皆様が主催された「『若者の政治参加推進基本法』要望書発表 若者の政治参加促進を!~若者と考える~院内集会」に吉良よし子参議院議員とともに参加しました。
 自民党から日本共産党まで参加する集会です。

 まず、若い世代の政治参加の現状と、法制化の必要性について日本若者協議会代表理事の室橋祐貴さんからお話がありました。
 そして、賛同されている各団体の皆様から賛同された思いを伺いました。
 政治を身近にしたいという思い、教育格差をなくすために学費無償化をすすめたいという思い、ブラック校則をなくしていきたいという思い、性的同意への理解を深め、性教育をすすめて性暴力をなくしていきたいとの思い、若者の投票率をあげるためにネット投票をすすめたいという思い、被選挙権年齢引き下げで若者の政治参加を進めたいとの思い、意思決定過程への若者の参加、若者政策担当大臣をつくり若者政策を進めたいという思いなど様々な思いから「若者の政治参加推進基本法」を求める活動に賛同したと語られました。

 私は、民青同盟の皆様や教職員有志の皆様がコロナ禍のなかでフードバンクを全国各地で行っていること、その中の声として、お米がほしいという声が一番多かったことなどお話し、学生さんが追いつめられている現状をなんとかしたい、給付奨学金・授業料減免の対象拡大を要望していること、まずは学費半減、学生支援給付金をと学生支援法案を野党共同で出していること(まだ審議させてもらえない)などもご紹介しました。

 また、超党派の若者政策推進議員連盟の一員として、日本若者協議会の皆様と被選挙権年齢18歳への引き下げをめざす取組、供託金も廃止を含めた大幅な引き下げを求めてきたことなどもお話しました。(超党派で協議してきたのに、昨年、町村議の供託金はゼロだったのに15万円に逆に引き上げられてしまい、協議に反する与党の対応については批判。)
 ただし、ネット選挙については、合意がなく、検証、検討が必要なこともお話しました。
 若い方々の意見が反映できる仕組みをすすめ、若い人が追いつめられるような状況を変えていくために全力をあげていくと決意を表明しました。
 意見交換も少ししましたが、あっと言う間に時間が過ぎてしまいました。
 引き続きご要望を伺ったり、意見交換、協力などできればうれしいです。
 皆様、本当にありがとうございました!!!

 

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