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レポート

【自治体病院の医療従事者、保健師、救急救命士、地方自治体職員 (正規、非正規)】 ワクチン接種に伴う副反応が生じた場合の休暇の取扱いについて、通知が発出されました

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 【自治体病院の医療従事者、保健師、救急救命士、地方自治体職員 (正規、非正規)】
 自治労連の皆様はじめ現場の実態を教えていただきながら、これまで総務省に求めてきました「新型コロナワクチン接種に伴う副反応が生じた場合の休暇の取扱いについて」の通知が5月12日に全国の自治体に発出されました!
 正規・非正規を問わず、地方公務員の皆様にワクチン接種の副反応がでた場合、有給の特別休暇とするとの内容です。
 自治体病院の医療従事者や救急救命士などで副反応が出ており、安心して休める環境整備が必要になっていました。

 通知には、
「新型コロナワクチン接種に伴う副反応かどうかにかかわらず、職員に発熱等の風邪症状が見られる場合で、『勤務しないことがやむを得ない』と認められる場合には、別紙の一般職の国家公務員の取扱いを踏まえて、各地方公共団体においても常勤職員・非常勤職員を問わず、有給の特別休暇とするとともに、職員の休暇の取得についても格段のご配慮をいただきたいこと。」
と書かれています。

 周知徹底をお願いいたします!!!

 

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