もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

入管法を改悪しないで! 緊急署名10万6792人分の提出・要請行動に参加しました

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 4月22日、入管法を改悪しないでください!
 緊急署名10万6792人分を提出、要請の行動に参加しました。
 移住者と連帯する全国ネットワークの鳥井一平代表理事はじめ、外国人住民基本法の制定を求める全国キリスト教連絡協議会の方、日本カトリック難民移住移動者委員会の方、弁護士の方々など署名を集められている方々が主催された行動です。
 日本共産党からは、藤野保史衆議院議員と私が参加し、
 立憲民主党の議員の皆様も参加されました。

 私は、名古屋入管でスリランカの女性が亡くなられた問題について述べ、命や尊厳についての感覚が麻痺している入管の権限が強くなることに懸念の声が出ており、法案を通すことは許されない
こと、亡くなった経過などの調査の最終報告も出ておらず(藤野議員の質問でも追及されていますが、中間報告はずさん)、死因も明らかになっていない問題を指摘しました。
 藤野議員からは、椅子も机もない出入国在留管理庁の部屋に通され、そもそも立ち話ですまそうという対応が、10万を超える署名の重みを軽んじていると指摘されました。
 対応した審議官は、参加者の発言に「重く受け止めます」と述べました。

 

 

 

 

 

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