もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

菅首相は言行一致を

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 今日の衆議院本会議、自民党の二階幹事長の代表質問で、
 「『誰一人忘れない、誰一人見捨てない、誰一人ひとりぼっちにさせない』という総理の想い」という言葉がありました。
 菅首相が、そんな風に想っているなんて、官房長官の時代から全く気が付きませんでした。
 菅首相が、そのような想いなら、自己責任、市場まかせではなく、
事業が継続できるかどうかの瀬戸際の中小・小規模事業者に2回目の持続化給付金をやるべきです。
 安定した雇用、最低保障年金などで貧困をなくしていく強力な努力をすべきです。
 一斉休校の影響で仕事を休まざるを得なかった保護者の方々が、企業が協力しないためにいまだに休業補償がなされていない点も国の責任で休業補償するべきです。
 75歳の高齢者の医療費窓口負担2倍化はやめるべきです。
 入院ベッド削減、病院リストラはやめるべきです。
 DV被害者支援、性暴力被害者支援の予算も抜本的に増やすべきです。
 公文書改ざん問題で自死をされた財務省元職員のご遺族が要望されている第三者の調査を行うべきです。
 そして、翁長前沖縄県知事に菅首相は「私は戦後生まれで歴史を持ち出されても困る」と述べ、知ろうともしなかったことを反省し、戦争によって、人生をめちゃくちゃにされた一人一人から学び、平和憲法・9条を守り生かすべきです。
 言行一致を求めます。

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