もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

静岡県菊川市に行き、党と後援会の決起集会に参加しました

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 自民党員だったけれども浜岡原発問題でおかしさに気づき、日本共産党へ入党し、4年前、菊川市議選で立候補をして当選された 横山りゅういち 菊川市議。
 いよいよ2期目に挑戦する市会議員選挙が迫ってきました。
 1月8日、静岡県菊川市に行き、党と後援会の決起集会に参加しました。
 換気、消毒、検温、マスク、アクリル板など感染症対策をしながらの集会です。
 何としても横山さんを当選させ、総選挙では東海エリア、静岡の代表の しまづ幸広比例予定候補を当選させよう!との熱い思いがあふれた集会でした。

 横山さんは1998年から2009年まで菊川市議(旧菊川町議含む)を務めました。当初は自民党会派に所属していましたが、“住民のため”ではなく、市長の言うことになんでも賛成の議会に疑問を抱き、浜岡原発のプルサーマル計画導入に反対して自民党を離党。
 市議を辞めたあと、2015年の戦争法強行など安倍政権の暴走政治に「もう黙っていられない」「市民と野党の共闘で今の政治を変えたい」と共産党に入党しました。
 「住民のためにものが言える共産党の議席が必要」と、勇退された田島允雄(ちかお)市議のバトンを引き継ぎ、立候補の決意をされたのです。
 安倍政権から菅政権に変わっても、ウソとごまかし、民主主義や憲法を壊す政治で、命、健康、尊厳が脅かされています。また、リニアによって大井川の命の水も脅かされています。
 そんなときだからこそ、いっそう菊川市議会に横山さんの議席が必要です。
 駅周辺開発に31億円は見直して、コロナ対策、くらし、営業、お茶農家を守れ!と訴える横山りゅういち菊川市議を再び市議会へ‼️
ぜひとも菊川市にお知り合いのみえる皆様、
横山りゅういち菊川市議への応援をよろしくお願いいたします!!!

 

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