もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

愛知県庁、名古屋市役所前で仕事はじめ新春宣伝

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 愛知県庁、名古屋市役所前で仕事はじめ新春宣伝。

 長内史子比例予定候補、名古屋市議団の江上ひろゆき市議、岡田ゆきこ市議、さいとう愛子市議、田口かずと市 議、労働者後援会の皆様とご一緒です。

 年末年始も含め新型コロナウイルス感染症対応に大奮闘されている皆様に心からの敬意と感謝申し上げました。

 長期に渡る感染症の対応で医療の現場、保健所の現場が疲弊をしている問題を国家的な危機と受けとめ、対策強化をとの愛知県からの国会への要請もつきつけ、医療機関への減収補てんや正規の保健師を質問したことをご報告。
 来年度、再来年度の2年かけて、感染症対応の保健師を1・5倍にする地方財政措置(※)がはかられる見通しになったことはよかったのですが、1994年度の水準から言えばまだまだ不十分な水準であることなどをお話し、引き続き命、健康、尊厳、くらしを何よりも大事にする政治の実現へ全力を尽くす決意を申し上げました。
 さらに、核兵器禁止条約に批准できる政府をつくる決意と皆様に協力をお呼びかけしました。
 事前に広報していなかったのですが、駆けつけて下さる方々がいて、うれしびっくり!
 その後、愛知県委員会の皆様と「党旗びらき」の志位和夫委員長のお話をオンラインで視聴し、愛知の新型コロナでの影響をお話し、新年の総選挙勝利の決意表明をしました。

(※)
◆保健所の感染症対応の保健師さんを2021年度、2022年度の2年かけて1・5倍の人員にする地方財政措置がはかられる見通しとなりました。
◆地方交付税、標準団体(人口170万人<都道府県>保健所9ヵ所)の保健所の保健師さんを2020年度88人→2021年度94人→2022年度100人にする計画。
◆上記の標準団体で、感染症対応の保健師さんだけぬきだすと2020年度24人→2022年度36人にする計画
◆ただし、私は国会質問で、1994年度の地方財政措置の水準、標準団体で保健所の保健師112人まで戻すよう要求しました。1994年度の比べれば一歩前進です。
引き続き、正規の保健師増員はじめ命、健康、尊厳、くらしを守る体制強化のために頑張ります!!!!!

 

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