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レポート

三重県松阪市で、高橋ちづ子衆院議員を迎えての演説会が開催されました

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 三重県松阪市で、高橋ちづ子衆院議員を迎えての演説会が開催されました!
 しまづ幸広前衆議院議員、栗谷建一郎松阪市議、殿村峰代松阪市議、久松倫生松阪市議がお話もされ、松木豊年多気町議、田辺ひとみ明和町議も参加。
 かなり参加者をしぼって、フィジカル・ディスタンス(※)をとって、消毒、検温した上での開催です。

 高橋ちづ子議員は、新型コロナ感染拡大で三重県を含む7都道府県で病床がひっ迫し「ステージ4」になったことについて、緊急事態宣言解除後の感染が落ち着いた時に検査の徹底や医療提供体制整備など必要な対策を打たなければならなかったのに、政府が「Go To」事業に固執し対策を怠ったことが原因と批判しました。

 公立・公的病院の廃止や病床数削減を押し付ける「地域医療構想」では、新型コロナを踏まえた医療体制の構築が厚労省で検討され、事実上の中断となったことを報告し「中断ではなく計画は白紙にすべきです。都道府県が病床削減や再編統合の計画をやめる時には国は口出しはできない」と強調。「大切な病院と働く人たちを一緒に守ろう」と訴えました。
 日本共産党や立憲野党はコロナ対策でも、国会での追及の中で雇用調整金の延長や一人親世帯への再給付などを実現してきたと話し「総選挙は野党で一致し菅政権を終わらせる絶好のチャンス。党躍進を必ず勝ち取ろう」と訴えました。
 
 私は菅政権の学術会議への介入やコロナ禍での軍拡を批判し「ぶれずに声を上げ続ける党の議席が必要」。しまづ氏は「市民と野党の共闘で政権交代し消費税減税を実現しよう」と訴えました。

 地域医療を守ることがライフワークの高橋ちづ子さん。市民病院を守れとがんばる松阪市議団の皆様も「地域の実情をよくわかってのお話でよかった」とお話されていました。
 皆様、本当にありがとうございました!!!

※ある方から、ソーシャル・ディスタンスという言葉は「人と人との社会的なつながりを断たなければならないとの誤解を招きかねず、社会的孤立が生じさせる」おそれがあることから、世界保健機関(WHO)では「身体的、物理的距離の確保」を意味する「フィジカル・ディスタンス(物理的距離)」に言い換えるよう推奨していることを広めてほしいとの声をいただきました。

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