もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

政令指定都市の日本共産党市議と党国会議員団との懇談会が行われました。

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 力あわせ暮らしを守る 党の政令市議と国会議員団懇談
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 全国の政令指定都市の日本共産党市議と党国会議員団との懇談会が11月18日、参院議員会館で行われました。
  懇談では、暮らし・営業を支え、地域医療や福祉を守るため、PCR検査への全額国庫負担、持続化給付金の拡充、医療機関への減収補てん、保健所体制の強化、少人数学級の実現、緊急・防災対策事業債の延長・拡充、地域生活交通の確立、黒い雨訴訟判決を国が認めることなどの要望が出されました。住民投票で大阪市廃止を再び否決する結果が出された大阪市の山中智子市議団長は「これでノーサイド(敵味方なし)にして市民と一緒に市政を進めていきたい」と発言しました。

 高橋千鶴子、清水忠史、畑野君枝、田村貴昭の各衆院議員、井上哲士、大門実紀史、紙智子、倉林明子、岩渕友、武田良介、伊藤岳の各参院議員が出席。

 私は、「新型コロナウイルスの感染拡大のなか地方自治体の役割と国の財源保障が問われている。財政難を理由に住民負担増やサービスを切り捨てるという事態にさせないため力を合わせていきたい」と述べました。また、医療機関への減収補てんと保健師増員の国会論戦の到達についてもお話しました。
日々大奮闘をされている地方議員、職員の皆様に敬意と感謝の気持ちで懇談しました。本当にありがとうございました!!!

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