もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

日本共産党愛知県委員会の新型コロナウイルス対策本部が会議に参加しました!

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 日本共産党愛知県委員会の新型コロナウイルス対策本部が7月11日、拡大会議を開きました。

医療や労働、保育、障がい福祉、介護、教育、文化、農業など各分野の民主団体の代表の皆様が参加してくださいました。

「第1波」の取り組みや課題を交流し、「第2波」にむけて命と暮らしを守る政治の実現へ、運動を広げていくことを確認しました。

私も参加し、実態から学び、引き続き新型コロナ対応に取り組む決意をあらたにしました

 すやま初美本部長は、労働者の痛みに寄りそって電話相談に取り組む労働組合や医療現場のひっ迫した状況をメディアや議会に訴えて前進をつくっている医療団体など「民主団体の頑張りが希望になっている」と強調。「儲け優先の医療体制や自己責任となっている福祉や教育など、コロナ前の社会の矛盾が一気に噴き出している状況だ。苦難軽減に奮闘するみなさんの頑張りに確信をもって第2波に備えて頑張りたい」と話しました。

 各分野の代表の皆様が発言。

医療現場からは、「マスクやガウンなどが現場に届いていないまたは、届いていても在庫に回されて使われず、未だに『使用制限』されているという声がある」(医療職場)、「保健所で70日間の連日勤務をしている職員がいる。大幅な増員が必要だ」(保健所関係者)、「外来患者や予防接種の減少が明らかになった医療機関の実態調査が県議会でも取り上げられた」(医療団体)などの発言がありました。

 労働分野からは、「雇用調整助成金を請求するよりクビを切ったほうが早いと外国人労働者のクビを切るケースが増えている」「休業手当が支払われないという相談が増えている。労働者が申請する休業支援金はアルバイトやパートでも申請できるということを広く周知していきたい」などの発言がありました。

 教育分野からは、現場の教員が「1クラス40人」の密の中で授業をしている実態を告発。少人数学級実現に向けた市民運動を広げていきたいと訴えました。

 私は、「各分野で予算を付けるべきところに実態に即した支援が出来るように要請していく。コロナ禍でもみんながつながって声を上げて政治を動かしてきた。引き続き、命と健康と尊厳が大切にされる行政を実現するために力を合わせていきたい」と話しました。

皆様、本当にありがとうございました。

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