もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

国会が閉会してもコロナの問題は山積しています!!

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国会が閉会してしまいました・・・。

野党が12月28日まで会期延長を求めていたのに・・・。

安倍政権は、野党に色々追及され、支持率も下がるのでいやだったのでしょうね

新型コロナウイルス感染症対策で、医療・検査体制の抜本的強化や国民・住民の皆様のくらしや中小小規模事業者、文化芸術関係の困難からの救済、まだ手当できていない分野への支援、コロナ予算にむらがる癒着・腐敗の是正などなどやらなければならない問題は山積しています。

1人10万円の特別定額給付金、雇用調整助成金の上限額の引き上げなど与党だけに任せていたら様々実現してこなかったことがいくつもありますし、不正・腐敗(めちゃくちゃな税金の使い方)も明らかになることはなかったわけです。

国会がしっかりとチェック機能を果たし、様々提案するなかで国民・住民の皆様の利益となる前進がはかられるのです。

そして、国会での議論を議事録に残して、国民・住民の皆様がチェックできるということも民主主義にとってとても重要です。

野党(立国社と日本共産党)が力を合わせて国会会期延長を強く求めるなかで、閉会中も、毎週、何らかの形で、委員会の閉会中審査が行われることとなりました。

今日もひっきりなしに新型コロナ関連の様々な相談が寄せられています。

国会が閉会しても、政府にたいし、必要なことを求めていきますので、引き続き、お困りごとなどお寄せください。

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