もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

三重県津市の演説会で、岡野恵美三重県議・鈴木かなこ三重県知事選予定候補を応援!!!

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 3月17日、三重県津市で開かれた演説会に参加し、平和憲法の正念場中の正念場、どうしても負けられないと応援演説をしました!!!

 岡野恵美三重県議の宝の議席を失うわけには絶対にいきません!!!

鈴木かなこ三重県知事選予定候補を押し上げて、生活と健康を守る県政へと変えていきたいです!!!

 会場いっぱいの参加者の方々に私も元気をいただきました。

津駅前では、別の政党が街頭演説会をやっており、大激戦となっています。

 岡野恵美三重県議は、実績抜群!

子どもの医療費窓口無料化の拡大、児童相談所の増設、スクールカウンセラーの県内全中学校の配置、スクールソーシャルワーカーの増員、児童相談所増設、就学援助での入学準備金の前渡し支給などが実現しています。

 また、「伊勢志摩サミット」により横断歩道塗り替え予算などが削減されたため、消えた横断歩道が県下各地で顕著化しました。県議団が改善を求める中で、予算が復活し、17年度は1827カ所の横断歩道の塗り替えが進み、停止線や分離線塗り替え予算も増額しています。

 
 さらに県議会の改革にも取り組んでいます。県民から批判の多い、政務活動費での海外視察の中止などを議長に毎年要請。海外視察は15年からの3年間で、日本共産党県議以外の32人が参加し、2984万4824円を支出しています。海外視察の中止には至っていませんが、要求していた公務出張の際の3000円の日当の廃止や政務活動における日当の廃止(党県議団はそもそも請求していません)など進めています。

 岡野県議は、県民アンケートでの県民の切実な声を紹介し、国保料や水道料金の引き下げなどの政策を示し「県民の暮らしを守り、平和と民主主義を守るために再び県政で働かせてください」と力を込めて訴え、大きな拍手に包まれました。

 鈴木かなこ三重県知事選予定候補は、三重県の生活と健康を守る会の会長さんでもあり、くらしと尊厳を守るためにずっとがんばってこられた方で包み込むような優しさあふれる方です。子どもの時の戦争の体験から平和への思いもいっぱいです。鈴木かなこさんが県知事になったら、三重県の住民の皆様の幸福度があがることは間違いありません 。

 中川たみひで参議院三重選挙区予定候補も挨拶され、長谷川幸子津市議が司会をされ、滝勝弘津市議、竹下幸智子津市議も参加されていました。

最後に、むちゃぶりでコールをとのご指名(*≧∀≦*)

とにかく勝利するために元気にみんなでコールしました。

コールの効果かわかりませんが、「元気でた!」といろんな方々が帰りの握手の時に声をかけてくださいました。

津市の皆様、本当にありがとうございましたm(__)mm(__)mm(__)m

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