もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

東日本大震災、福島第一原発の事故から7年を迎えた3月11日、「原発ゼロ NAGOYA ACTION」に参加。黙祷。

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   東日本大震災、福島第一原発の事故から7年を迎えた2018年3月11日、「原発ゼロ  NAGOYA  ACTION」に参加しました。

  TEAM 原発いらんがね NAGOYAの皆様の呼びかけです。

  すやま初美参議院愛知選挙区予定候補、わしの恵子愛知県議、西山あさみ名古屋市議、大野ひろみつ地区委員長はじめ皆様と一緒です。
立憲民主党、自由党、社民党、緑の党・東海の皆様も参加されました。

  14時46分、黙祷。

  関連死を含め2万人近くの方々が亡くなり、
2539人がいまだに行方不明となっています。
避難生活をされている方々は、復興庁の発表で7万3349人、うち福島県は5万人近くいらっしゃいます。

  亡くなられたお一人お一人に心からの哀悼の意を申し上げます。

  被災されたすべての皆様に心からのお見舞いを申し上げます。

  双葉町、大熊町、いまだに誰一人住んでいません。

  浪江町、震災前は2万905人が住んでいました。2017年3月、約8割で避難指示が解除されました。しかし、今住んでいるのは516人です。

  子どもたちの健康。
  NHKの報道では、
 甲状腺の検査は3巡目にはいって、190人あまりが「がんやがんの疑い」と診断され、150人あまりが甲状腺を切除する手術を受けたそうです。

  福島県の有識者の県民調査検討委員会では、放射線の影響とは考えにくいといいながらも完全に否定はできず、長期にみていく必要があると言っています。

  福島第一原発の事故の処理、事故 で破壊されすぎていて、スリーマイルのように水をためながらデブリを取り出すことができない状況・・・。高い線量のデブリを乾燥した形でとると放射性物質が拡散されてしまい、周辺住民の皆様や作業員の皆様への悪影響があることは明らかで、今、国や東電が言っているようなスケジュールでは難しいという専門家の話もあります。

  福島の皆様の怒りと悲しみを共有し、被災者の皆様を切り捨て、原発を推進する安倍政権を退陣に追い込む決意も申し上げました。

  3月9日金曜日、立憲民主党、日本共産党、社民党、自由党で原発ゼロ基本法案を国会に提出することができました。

  再稼働はみとめない、今動いている原発も速やかに停止、そして廃止へという中身です。

  原発ゼロ法案を提案してきた原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟の皆様からも歓迎されている中身です。

  成立するまであきらめないと決意を固めあいました!!!!!

  福島第一原発の事故処理費用は、21兆5000億円と言われ、それ以上になる可能性もあります。そのツケは、電気料金や国民負担です。

  原発を推進してきた東京電力経営陣、大株主、原子炉メーカー、メガバンク、ゼネコンなどは責任をとっておりません。

  このような理不尽を許さず、変えていく決意も申し上げました。

  命を蝕む原発をなくすために国会内外で力を合わせていきましょう。

  マルシェ、イベント、集会、デモなど企画・準備された皆様に心からの敬意と感謝を申し上げます。

  デモでは、すやま初美さんの手作りの「脱原発」の文字を持って、栄~大須~栄でアピールし、一緒にコールしてくださる方々、手をふってくださる方々に勇気をいただきました。

  皆様の本当にありがとうございましたm(__)mm(__)mm(__)m

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