もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

学生団体「ivote愛知」主催「居酒屋ivote2017」に参加しました!!

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11月26日、学生団体「ivote愛知」の皆様が主催する「居酒屋ivote2017」に参加しました。

 名古屋市千種区本山の「Café est」さんで行われました。  満員!!!

様々な皆様とお話しましたが、大学1、2年生の方々が多かったです。

日本共産党の私以外にも、自民党(系)、民進党、日本維新の会、減税日本、無所属の国会議員、地方議員の皆様が参加されました。

 学生団体「ivote愛知」は、不偏不党を活動方針を柱に「若者の投票率向上」を目標とし、「若者と政治のキョリ」を近づける活動をしている方々です。

最初に各議員が自己紹介と挨拶をし、テーブルを順番にまわって、若い皆様と意見交換しました。

「前の居酒屋ivoteで、議員も普通の同じ人間だって思って、同じ人間ががんばっているんだから自分も世の中のために何かがんばらないとと思った」

「政治と若者とのキョリを縮めるために自分もできることをやらなければと思っている」

「将来は国連で働きたい。難民問題などに取り組みたい」

「消費税って本当に上げられるんですか」

「社会人になったばかりだけど、この間から奨学金の返済が始まった。月二万円返済は正直つらい」

「議員や候補がいろいろ街頭で話しているけれど、長くて本当に何をやりたいかわからない」

「原発ってどうなんですか。福島の事故のあと、同じ学校に避難してきた子がいたから・・・」

「国会議員って何しているんですか」

「いろいろ調べて9条は変えなくてもいいと思っている」

「犬や猫など動物の殺処分ゼロの活動をしています」

「金融に興味があって市民バンクの活動をしています」

「女性とキャリア形成のことを学んでいます。女性議員の苦労ってありますか。結婚後も働き続けたい。男女がともに仕事と家庭が両立できるようにしてほしいし、保育園の問題も自分の問題だなって思う」

「まちづくりに興味を持っています。将来仕事もまちづくりに関わりたい」

「住民票が他県にあって、手続きは知ってたけど、総選挙の投票にはいかなかった」

「自宅生だけど、用事があって選挙にいけなかった」

私は、比例東海ブロック21議員のなかで、唯一の女性であること、被爆2世として戦争、核兵器、貧困をなくしたいと政治に携わってきたことなど自己紹介しました。

テーブルごとの意見交換では、お一人お一人のお話に興味津々でいろいろ聞かせていただきました。
来年の通常国会には憲法9条を変える国会発議、秋には国民投票が狙われているなかで、戦後の価値観を大きく変えてしまうような分かれ道に私たちは立っていること、若い人の将来に大きくかかわることだから、若い人がせめて何も知らなかったで終わらないようにしてほしいとお話しました(全部のテーブルでは言えませんでしたが・・・)。

あっという間の2時間半でしたが、楽しく交流できたことに心から感謝しています。

少しでも政治を身近なもの、自分たちのくらしに大きくかかわるものと思ってくれたらうれしいです。

企画、準備してくださった皆様、参加された皆様、本当にありがとうございましたm(__)mm(__)mm(__)m

 
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