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レポート

【住民の皆さんを軽視したUR九番団地 売却問題でUR中部支社に要請】

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【住民の皆さんを軽視したUR九番団地 売却問題でUR中部支社に要請】

7月12日、名古屋市港区の「九番団地を考える会」の皆さん、山口きよあき名古屋市議と一緒に独立行政法人都市再生機構(UR)中部支社へ行き、九番団地民間売却問題に関する要請を行いました。

今年1月、突然UR九番団地を売却するという話が住民の皆さんに伝えられました。

2月に説明会を開き、URは4月にもう中駒産業と本契約を結んでしまい、8月からは中駒産業がすべての賃貸業務を行うと言うのです。

九番団地の一部を区分所有していたという理由で、中駒産業と一社だけで入札もなく契約がなされました。

公的な賃貸住宅をこんな乱暴なやり方で売却することは前代未聞ではないでしょうか。

URの職員は、“3年間は、入居者の皆さんの賃貸契約は変わりません”と言いますが、3年後はどうなるのですか?

中駒産業が、3年後以降に駅に近い便利なところを大手不動産会社などに売却するとなったら歯止めはあるのですか?→歯止めはないとURは答えました。

本当に無責任です。

今後も静岡県の遠州浜団地、磐田東新町団地、松富団地、沼津原団地、三重県の上浜団地が売却の方向になるそうです。

住民の皆さんを軽視した売却はやめるべきです!!!!!

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