7月6日、全愛知建設労働組合(全建愛知)の皆様から「建設国保の育成・強化を求める要請書」、「消費税・所得税増税、消費税の適格請求書方式実施に慎重な対応を求める要請書」を受け取り、懇談しました。
死亡労働災害が一番多いのが建設業です。そうした危険を伴う仕事のなかで、建設国保は大事な役割を果たしています。
さまざまな安心の土台がなければ、若い方も建設業で働くということにはなりません。
全建愛知の皆さんは2012年、愛知県と「災害時における被災住宅の応急修理に関する協定」を結んだり、愛知県と豊橋市で「公契約条例」の制定に尽力したりと頑張っておられます。
私たちの日々の安心、安全のために、快適な暮らしのためにがんばってくださっている建設現場で働く皆さんが安心して安定的に働くことができるように私も国土交通委員として役割を果たすため力を尽くします。
本当にありがとうございました<(_ _)><(_ _)><(_ _)>