もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

8月18日、沖縄に来ています。

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8月18日、沖縄に来ています。
池内さおり衆議院議員、国会事務局の皆さんと一緒です。沖縄の赤嶺政賢事務所の島袋恵祐さんにもお世話になっています。

沖縄平和ネットワークの下地輝明さんにお話、案内いただきながら、沖縄県平和祈念資料館、平和の礎、ひめゆりの塔、ひめゆり平和祈念資料館、沖縄戦で600人あるいは1000人が避難したとされるガマ(洞くつ)にもいき、壮絶な沖縄戦について改めて学びました。

沖縄戦は住民を巻き込んだ日米の地上戦で、20万人以上が亡くなり、沖縄の4人に1人が犠牲になりました。

沖縄の中部戦線で日本軍は壊滅的な打撃を受けたのに、南部に退いて沖縄戦を長引かせたのは、本土決戦を遅らせるためでした。

日本軍と住民が混在した戦場で、食糧強奪、壕からの追い出し、スパイ容疑による惨殺など日本軍によって住民が犠牲になりました。

看護活動をされていたひめゆり学徒生存者の方が、 国の言うことに何の疑いも持たなくさせる教育の恐ろしさを強調し、真実を見抜く力をつけることを語っていたと伺いました。

戦争を無条件に駄目という体験者が少なくなり、理屈をこねて戦争を合理化しようとする人が増えてくる・・・下地さんは、戦争をしない大人になってくださいと子どもたちにもお話されているそうです。

この沖縄で、戦争のための米軍新基地建設、ヘリパッド建設を強行しようという日米政府は、どれだけ沖縄の人々の思いを踏みつけにすればいいのでしょうか。

明日は、裁判所と高江に向かいます。

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