もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

【16.03.08】国際女性デー。「女の平和」の呼びかけ人代表、横湯園子元中央大学教授はじめ各界の女性の皆様と日本共産党の志位和夫委員長との懇談に同席しました!!!

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3月8日、国際女性デー。

 「女の平和」の呼びかけ人代表、横湯園子元中央大学教授はじめ各界の女性の皆様と日本共産党の志位和夫委員長との懇談に同席しました!!!

 「女の平和」の皆様からは、5野党合意を歓迎し、安保法制(戦争法)廃止、立憲主義回復のためにさらに尽力するよう要請を受けました。

 横湯さんは、志位氏に花束を手渡して激励。

 戦争法反対の運動が、組織や団体に属さない人々にも広がり、ともに行動していることを紹介し、「国会情勢が心配でしたが、日本共産党の奮闘に励まされています。私たちもできるかぎり頑張っていきます」と語られました。

 志位さんは「国際女性デー106年、女性参政権が日本に導入されて70年である年に戦争法廃止を求めるみなさんの激励をいただき、勇気百倍です」と感謝を表明。「市民運動の後押しで5野党合意ができました。与党は野党共闘に脅威を感じています。いろいろと困難もありますが、協力体制をしっかりつくって頑張りたい。みなさんの後押しが何よりも心強いです。ともに頑張りましょう」と語りました。

 「女の平和」からは、詩人の浅見洋子さん、日本婦人団体連合会の柴田真佐子会長、自由法曹団の中野和子女性部長らが参加されました。

 日本共産党から志位委員長とともに池内さおり衆院議員、斉藤和子衆院議員、畑野君枝衆院議員、本村が参加しました。

 この日、横湯さんらは、他の野党にも同趣旨の要請を行いました。

 国際女性デーは、女性に対する差別撤廃と平等な社会参加に向けて行動する日。
 20世紀初頭にアメリカの女性たちがパンと参政権を求めて起こした行動がきっかけです。国連は1977年に「国連デー」として総会で決議。日本で最初にとりくまれたのは、婦人参政権が認められていなかった1923年でした。

 過去の戦争の時代は、女性に参政権はありませんでした。
今は、女性も参政権をもっています。この参政権を生かし、必ず戦争法を廃止にするために全力を決意をのべました!!!

 なんかやれそう!!!
 たくさんのパワーをいただきました。本当にありがとうございました!!!

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