もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

【16.02.03】性暴力救済センター全国連絡会の皆様が主催された 院内集会「当事者の視点に立った『性暴力被害者支援法』制定に向けて」が開催され、参加させていただきました。

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2月3日、 性暴力救済センター全国連絡会の皆様が主催された 院内集会「当事者の視点に立った『性暴力被害者支援法』制定に向けて」が開催され、参加させていただきました。

以前、お伺いし、さまざまご教示いただいた性暴力救済センター・大阪 SACHICOで奮闘されている加藤先生がお話をしてくださいました。

各地で、全国の性暴力被害者に対応できるよう、性暴力救援センター全国連絡会に登録している28団体はじめ、性暴力センターをつくろうという動きが活発化していますが、病院の負担が大きくて拠点病院が見つからない、支援員の負担が大きくて24時間体制のホットラインをおけないなど、困難が生じています。

さまざまな困難を抱えながら勇気をもって助けてと声をあげられた性暴力の被害をうけた方々を救済し、支援する体制は、民間の皆さんの献身的な努力に支えられているのが現状で、日本においては公的責任を果たす予算などは、腹立たしいくらい不十分です。

被害を受けた方々を必死に救済・支援しようと頑張ってみえる皆さんの切実な当然の声をなんとしても国政にいかさなければ!!!

◆国が性暴力救済センター設置・運営のための予算措置を講じること、◆実績ある民間機関への財政的支援、◆性暴力被害者の支援者育成への予算措置、◆性暴力被害者に対応する医療機関への診療報酬報酬の見直し、予算、人材、施設・機能の確保のための措置、◆性暴力被害者にたいする支援についての根拠法の制定、◆子どもたちの性をまもり育てる環境づくり、などのご要望が出されています。

超党派で性暴力被害者支援法をなんとか制定したいです!!!!!

日本共産党からは、池内さおり衆議院議員、斉藤和子衆議院議員、辰巳コータロー参議院議員、仁比そうへい参議院議員と私が参加。

自民党、民主党、社民党の女性議員が参加されました。
全国各地から(愛知からも)国会に来てくださり、国会内で集会を開いてくださった皆さんに心からの敬意と感謝を申し上げます。

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