もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

【15.11.07】伊賀市に行き、総事業費1180億円という川上ダム問題で懇談させていただきました。

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11月7日、伊賀市に行き、総事業費1180億円という川上ダム問題で懇談させていただきました。
もちろん、百上伊賀市議と一緒です。

私からは、この間の国土交通省とのやり取り、資料などのお話をさせていただきました。

伊賀市は、これまで渇水なんてなかったと住民の皆さんが口々におっしゃり、人口だって減っていくのに水道用の水がいるということで、その分の129億円の負担を強いられます。

ダムができれば、日本固有のDNAをもつ、国の天然記念物・オオサンショウウオの生息地が破壊されてしまいます。

三重県から国にたいし、河川変更申請が出されているそうですが、オオサンショウウオについての配慮項目が入っているとのこと。そうした問題をさらに調べていくことや、中国のオオサンショウウオの影響が拡大しており、日本の在来のオオサンショウウオを守っていく方策を国に求めることなどご要望をいただきました。

また、ダムの規模が縮小したのに総事業費1180億円は同じというお手盛りの状況をさらに調査していくことなどお話ししました。

また新たな発見があり、有意義な時間でした。

本当にありがとうございました!

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