もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

【15.04.23】TPP交渉から撤退を!!4月28日の日米首脳会談で勝手なことを決めるな!!国会前座り込み行動で、連帯のあいさつをさせていただきました!!

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  4月23日、TPP交渉から撤退を!!4月28日の日米首脳会談で勝手なことを決めるな!!国会前座り込み行動で、紙とも子農漁民局長(参院議員)、清水忠史衆院議員とともに連帯のあいさつをさせていただきました!!

 今、日米間で行われている交渉は、結局、日本の自動車産業の利益のために日本の農業を破壊するということです。
 こんなことは絶対に許すわけにはいきません。

  私は、愛知県の豊田市に住んでいます。あの巨大な企業トヨタ自動車のおひざ元です。近所の方々は、トヨタ関連で働く人ばかり。トヨタ自動車の健全な発展を心から願っております。トヨタ自動車はすでに史上最高の利益をあげています。いっそうもうけるために、日本の農業をつぶしても構わないというのは間違っています。

 トヨタで働く皆さんが元気に頑張ることができるのも、自動車産業で働く皆さんが元気で働くことができるのも、命の源である新鮮で安全な食料をつくってくださる日本の農家の皆さんがいるからではないでしょうか。

 日本の農家の皆さんへの感謝の心を失ってはなりません。

  TPPに参加し、食料自給率が低下し、73%を外国の食料に依存するとなれば、胃袋の73%外国の多国籍企業に握られてしまうとなれば、他のさまざまな外交交渉だって、不利な条件をのまざるを得なくなります。

 それでは国の主権が奪われるのです。
 憲法には、国民主権と書いてあるのに、それが一層ふみにじられることになってしまいます。

  だいたい、国会議員にさえ、甘利TPP大臣がアメリカと交渉していた内容をほとんど知らされないのです。

 憲法に保障された国民主権の土台は、国民の皆さんが国が持っている情報を自由にアクセスすることができる、その情報で自由に議論、意見交換し、よーく考えて熟考して、国の方向を決めるというのが国民主権の中身です。

 このTPP交渉は、その根本の情報開示さえまともに行われていない、この過程そのものが、反国民的であることはあきらかです。

 TPP交渉からの撤退、今すぐ日米協議をやめよ!安倍首相は、28日のワシントンでの日米首脳会議で勝手なことを約束するな!!と一層声をあげていきましょう!!!
 私も全力で頑張る決意です。

 

 

 

 

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