もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

【14・10・31】豊田市猿投支部、根本みはる豊田市議と活動!

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 10月31日、午前中は豊田市猿投支部(父とですが(笑))と、午後イチは根本みはる豊田市議と活動しました。
  どこでも年金を引き下げ、消費税はあげる庶民いじめ、お年寄りいじめの政治のなかで生活が苦しくなっている不安の声が出されました。

  また、トヨタ自動車が5年間も法人税を払っていないことに驚く中小企業の方もみえました。

  私の住む地域は、父や母と同年代か少し下の方が集中的に住んでいる地域です。

  豊田市では、特別養護老人ホームの入所を待っている方が800人以上いらっしゃいます。近くの方も、2年待って入った、8年待って入ったなどの声があります。
 
 これからの豊田市、日本全体を考えれば介護・医療の充実は欠かせません。駅前開発などに巨額の税金を使うのではなく、本当に必要な特別養護老人ホーム建設などに税金をあてるべきです。
 
 豊田市の駅前開発には豊田市だけでなく、国や愛知県の税金も使われています。
 (これは豊田市だけの問題ではなく、全国の駅前で同じようなことが行われています。)

  国のあり方も自治体のあり方も変えていきたいと力を込めて訴えました。
 毎日のしんぶんや日曜版を読んでくださる方も増えました。
 豊田市の皆さん、本当にありがとうございました!!

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