もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

【14・10・13】第51回しんぶん赤旗囲碁・将棋大会 囲碁の部愛知県大会◆宇都宮健児弁護士の講演会

カテゴリー:

第51回しんぶん赤旗囲碁・将棋大会 将棋の部愛知県大会

 
 10月13日、第51回しんぶん赤旗囲碁・将棋大会の将棋の部愛知県大会の開会にあたり、ご挨拶をさせていただきました。

 7つの地区から勝ち抜かれた方々、昨年の大会で優秀な成績を残された方々が挑む大会です。会場には若くて強そうな方々、ベテランの強そうな方々ばかり。今年はプロの審判長の方にも来ていただきました。全員に頑張っていただきたいと思いました。

 しんぶん赤旗囲碁・将棋大会は、2011年の東日本大震災の年を除いて、ずっと続いてきた大会です。

 私は、将棋を小学校の時に弟相手にやった思い出がありますが、まったくと言っていいほどできません。

 ですから、こうした文化を心から楽しめるような条件を作っていくことにまい進していきたいと思います。

 平和憲法があってこその51回の大会です。100回、200回とどんどん続くように、私も頑張ります!!

宇都宮健児弁護士の講演会

 
 午後からは、宇都宮健児弁護士の講演会(実行委員会主催)に参加させていただきました。
 台風が近づいているなかで、運営された皆さんはご苦労されたことと思います。

 原発をどのようになくしていくか、子どもの貧困問題などのお話がありました。

 宇都宮健児弁護士のお話を聞いていますと、いかに日本国憲法を私たちが生かしていくのか、という視点で私たちに語り掛けてくださっているのを感じます。

 東京での若者の運動の盛り上がりも、そうした視点を感じることがあります。

 世界の宝、日本国憲法を私たち主権者が生かして、命が大事にされるよりよい国にしていく力が問われていると身の引き締まる思いがしました。

 講演会を企画していただき、本当にありがとうございました!!

© 2010 - 2021 もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)