もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

【14・03・11】東日本大震災、福島原発事故から3年~ 黙祷の後、生活再建と生業再建、復興のための国の支援の強化、原発をなくすことを求める宣伝/暮らし・命を守り、ムダ遣いをチェックする加藤みつのり清須市議、かとう良一さん編のイマでしょ!日本共産党を収録/新清洲駅前で宣伝/東日本大震災3周年犠牲者追悼式~キャンドル・ナイト~

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東日本大震災、福島原発事故から3年~ 黙祷の後、生活再建と生業再建、復興のための国の支援の強化、原発をなくすことを求める宣伝

 
 東日本大震災、福島原発事故から3年の3月11日14時46分、黙祷。

 震災で亡くなられた方は、1万5884人。
 今なお行方不明の方は、2633人。
 「震災関連死」の方は、3000人に迫る状況です。
 避難生活をされている方は、26万7400人あまり、仮設住宅にお住いの方は、9万7000人いらっしゃいます。
 
 震災で犠牲になられた方々に心からの哀悼の意を表するとともに、被災された皆様に心からのお見舞いを申し上げます。

 黙祷の後、生活再建と生業再建、復興のための国の支援の強化、原発をなくすことを求める宣伝を河江明美副委員長はじめ日本共産党愛知県委員会のメンバーで行いました。

 被災者の皆さんへの支援はまだまだ遅れ、被災者の皆さんから「国は被災者にあまりにも冷たい」との声がだされています。

 被災者の方が入居する災害公営住宅は、被災3県で計画の3%しかつくられておりません。

 国の政治姿勢が、被災された皆さんから希望を奪い、復興の大きな妨げになっています。

 日本共産党は、被災者生活再建支援法にもとづく支援金を300万円から500万円に引き上げるとともに半壊などにも支援を拡大すること、医療・介護の減免制度の復活をはじめ長期の避難生活で困窮する被災者の生活の支援、みなし仮設住宅の公営住宅化、二重ローンの解消、地場産業の再生や被災した事業所・店舗の再開などへの支援、迅速な用地確保に必要な被災自治体の負担軽減など、従来の枠をこえた抜本的な対策を行うことを求めています。

 福島の皆さんに深い苦しみと悲しみを押しつけ、原発事故の事実解明もなく、汚染水の問題も深刻化、使用済み核燃料・核のゴミの捨て場所もない・・・にもかかわらず、原発再稼働、原発輸出、原発推進のエネルギー基本計画の閣議決定など絶対に許せません!!

 そんなお話をしました。

 即時原発ゼロの署名に協力してくださる方、カンパをくださる方、「がんばってください」と声をかけてくださる方など、温かい皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。

 被災者の皆さんの声を大事に、一層がんばります!!

 
 

暮らし・命を守り、ムダ遣いをチェックする加藤みつのり清須市議、かとう良一さん編の「イマでしょ!日本共産党」を収録

 
 暮らし・命を守り、ムダ遣いをチェックする加藤みつのり清須市議、かとう良一さん編の「イマでしょ!日本共産党」を収録しました!!
 YouTubeにアップした際には、ぜひご覧くださいね(*^-^*)/

加藤みつのり清須市議、かとう良一清須市議予定候補と一緒に新清洲駅前で、東日本大震災、福島第一原発事故から3周年の追悼&震災復興・生活再建・即時原発ゼロのための宣伝

 
 3月11日、加藤みつのり清須市議、かとう良一清須市議予定候補と一緒に新清洲駅前で、東日本大震災、福島第一原発事故から3周年の追悼&震災復興・生活再建・即時原発ゼロのための宣伝を行いました。
 寒い中、支部や後援会の皆さんがたくさん来て下さり、元気をいただきました。
 安倍自公政権の暴走を食い止めるためにも、清須市で何としても2議席を勝ちとろう!との決意もみなぎっていました。通りがかりの学生さんからも激励をいただきました!
 皆さん、本当にありがとうございました。

 

 

 

東日本大震災3周年犠牲者追悼式~キャンドル・ナイト~

 
 東日本大震災3周年犠牲者追悼式~キャンドル・ナイト~に参加し、黙祷と献花をしました。
 
 私たちが宮城県名取市、岩沼市、亘理町に震災ボランティアにいった時、ボーリング場のレーンのうえにご遺体がある状況でした。

 犠牲となられた方々に心からの哀悼の意を表するとともに、被災された皆様に心からのお見舞いを申し上げます。

 脱原発仲間の皆さんともお会いできました。

 被災者の皆さんの生活再建・生業再建、復興、原発をなくすために引き続き力を尽くす決意です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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