もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

【14・02・25】ある労働者後援会の皆さんの「東アジアの平和」を考えるつどいに参加

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 2月25日、ある労働者後援会の皆さんの「東アジアの平和」を考えるつどいに参加し、お話をさせていただきました。

 「学生の時代も理系だったので、世界史さえもほとんどやっていないし、日本史も戦国時代までくらいで終わっていた。これまで、日本のことだけ考えればいいと思っていたけれど、世界をみなくてはいけないと思った。」
 「領土問題でも東南アジアでは、南シナ海における関係諸国行動宣言などで、平和的解決のために努力をしていることを初めて知った。」
 「日頃よく勉強して、いろいろ読んでいる〇〇さんが知らないんだったら、日本中のほとんどの人が知らないねえ。」
 「安倍首相の仮想敵をもうける軍事優先のあり方が、世界でうけいれられなかったというのはおもしろい。インドネシアのユドヨノ大統領がインド・太平洋友好協力条約を提唱していることなど、こうした動きは、なかなか知らされていない。」

 などなど意見交換しながら、平和の地域共同体の世界の流れに、足をひっぱって逆行する軍事優先の自民党政治を変えて、憲法9条を掲げ、世界の平和の流れを促進する日本に変えていこう!と締めくくりました。

 話に熱中しすぎて、時間をオ―バーしてしまい、「安倍自公政権が暴走しているので、もとむらさんまで暴走」(笑)などと言われながら楽しいつどいとなりました。

 皆さん、本当にありがとうございました!!

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