もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

【13・09・01】がんばれー!久野たきさん!!知多市での事務所開きで応援/設楽の明日を考える会の皆さんが主催する市野和夫さんと青山貞一さんとの講演会

カテゴリー:

 
 9月1日、知多市議の補欠選挙で挑戦する予定の久野たきさんの事務所びらきに応援にいきました!!

 いつでもあったかく親切な久野たきさんが、市議会に出れば、住民の皆さんの声をまっすぐに、社会的弱者の皆さんの声をまっすぐに市政に届けてくれることは間違いありません。

 知多市では、「行財政改革プラン2013」で、福祉・住民の皆さんへのサービスの切り捨てがすすんでいます。
 今年度は、高齢者福祉タクシー利用対象者の縮減、公立・民間保育所保育料第三子無料制度の廃止、がん検診の無料対象者の年齢引き下げ、給水申込金の単価の引き上げ、大気汚染自動測定局数の削減を強行。市民の皆さんから悲鳴があがっています。

 来年度には発達障がい児通所療育施設の利用有料化、遺児手当の支給期間の縮小、野外教育センターの廃止、再来年度は、勤労文化会館のサウナや新舞子プールの廃止など切り捨てが続行します。

 その一方で、進出企業の固定資産税・都市計画税をタダにする奨励金制度を継続し、不要不急の西知多道路建設など大企業・ゼネコンの利益最優先の市政が進められようとしています。

 知多市議会のなかで、日本共産党以外の政党・会派の皆さんは、こうした市民犠牲のプランに賛成しています。

 なんでも賛成する人たちばかりが議会に出ても政治は変わりません。

 いつでも市民の皆さんの立場でがんばりぬく、日本共産党の久野たきさんをぜひとも市議会に押し上げたいです。

 そして、自民党の悪政に知多市からノーの声をあげていただきたいと思います!!
 消費税増税やTPP推進、参院選挙前は汚染水の海洋流出の情報隠ぺいまでして原発を推進し、平和憲法を変えようとしている自民党の暴走をくい止めるためにも久野たきさんと一緒にがんばりたいです!!

 

 

 

 
 9月1日、知多市から設楽町に移動し、設楽の明日を考える会の皆さんが主催する市野和夫さんと青山貞一さんとの講演会に参加しました。

 会場いっぱいで、すわりきれないくらいの人が参加されていました!!

 設楽町では、10月15日(火)告示、10月20日(日)の投票で町長選挙が行われます。
 元愛知大学教授で理学博士の市野和夫先生が、町長選挙に挑戦されます。
 いつでも誠実で粘り強く、100年後を見据えた持続可能な街づくりをすすめる市野和夫先生に大きな期待をしています!!

 会場には、田中くにとし設楽町議はじめ超党派で幅広い方々が参加されていました。

 青山貞一さんは、「自然力を生かし、幸せが実感できる持続可能なまちづくり」と題して講演されました。
 青山さんは、アジア経済研究所関連機関、ローマクラブ日本事務局、フジテレビ系シンクタンク所長を経て、1986年 (株)環境総合研究所を設立し、現在、環境総合研究所顧問。長野県政策アドバイザー、長野県環境審議会委員、長野県公共事業監視評価委員会委員など歴任。現在、東京都市大学名誉教授という方です。

 青山さんは、女性の力の活用について強調されていましたが、やはり、設楽町をよくしていくためにも利権と関係のない女性の力を生かすことが大事だと痛感しました!!

 市野和夫先生は、女性の皆さんの能力が発揮できる設楽町政をつくっていくことも語っていました。

 そして、宝物がたくさんある設楽町の良さをいかしたまちづくりを、町民の皆さんの参加型ですすめていきたいと語られました。
 例えば、小水力発電などでエネルギーを自給できる地域をつくっていくなどして、目に見える形で住民の皆さんと語り合いながら設楽町を変えていくビジョンを語りました。

 市野先生が町長になれば、きっと他の自治体の皆さんがうらやむ設楽町になると思いました。

© 2010 - 2021 もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)