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レポート

【13・06・02】井上さとし参院議員と愛知県商工団体連合会第65回定期総会に参加

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 6月2日、吹上ホールで行われた愛商連さんの定期総会に井上さとし参院議員と一緒に参加しました。愛労連の榑松佐一議長ともご一緒でした!!

 太田義郎会長が、「民商は、みんなが集まって、みんなで相談して、みんなで行動する組織」と紹介し、歴史的な運動を語られました。
◆杉並区のお寿司屋さんが、アメリカの核実験での被ばくマグロで商売がやっていけなくなってしまったときに、みんなで集まって、みんなで相談して、アメリカに太平洋での核実験を行わないことを求める署名をはじめた。それが原水爆禁止運動のはじめだった。
◆無担保・無保証の貸付も山一証券の経営危機のときに公費で救済するとなったときに、中小業者にも支援をと座り込んで実現したもの。
◆元請けが倒産して、下請け工賃が支払われない事態になったときに、田中美智子衆院議員と一緒になって、支払わせるようにさせた。

 「みんなが集まって、みんなで相談して、みんなで行動する」というのはとても大事だということを改めて痛感しました。

 また、「平和であってこそ商売繁盛」にまつわって、太田会長自身の経験も語られました。
 太田会長のお父様は、「昭和18年」に商売を始めたそうですが、1年で兵隊として召集され、商売ができなくなってしまったこと。お母様は36歳で未亡人になり、子どもたちを女で一つで育ててきたこと。太田会長は、その経験からも「平和であってこそ商売繁
盛」を痛感されているのだと思います。
 「憲法9条は、平和であってこそ商売繁盛の具現」と話され、胸にずしりと響きました。

 また、6月2日の中日新聞に消費税増税の延期を求める社説
http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2013060202000093.html
が出されていることも紹介され、社説にもかかれるくらい追い込んできたこと、「消費税増税中止へ総力をあげてたたかおう!!」と呼びかけました。

 中小業者の皆さんのくらしと営業を守るためにも消費税増税をなんとしても阻止するために全力でがんばります!!

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