もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

【13・05・19】豊橋市後援会バスツアーご挨拶/西尾市で3カ所応援演説/碧南市で緑区片平後援会の皆さんの企画に参加/豊川後援会総会/豊田民報記事より…トヨタの利益上がっても市の税金は増えず

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豊橋市後援会バスツアーご挨拶

 
 豊橋市後援会の皆さんのバス9台のバスツアーの出発のご挨拶に稲生俊郎東三地区委員長と伺いました。
 写真は、まもなく来るバスを豊川インターの手前で待っている様子。ついでに宣伝もしました。
 9台全部に乗り込んで次々にご挨拶をたて続け。

 朝早いのに皆さん元気。

 「がんばれよー」の声援と元気な皆さんに私が元気をいただきました!

 

西尾市で3か所応援演説

 
 5月19日からスタートした西尾市会議員選挙。

 なんとしても暮らしと命を守る日本共産党の3議席をと3か所で応援演説をしました。

 西尾市議会は、日本共産党以外は市長提案に何でも賛成のオール与党。県内で4番目に高い国民健康保険税、就学援助基準が厳しく西三河地域の半分の受給割合にとどまるなど、市民の暮らしが切り捨てられています。

 日本共産党市議団は、議会で市民の切実な声を取り上げ、中学卒業まで医療費無料化、各種ワクチンの接種補助、耐震改修工事の補助充実、津波対策の標高表示、住宅用太陽光発電補助の引き上げなど、抜群の実績をあげています。

 今年3月議会では、コミュニティバス拡充、津波・水害から命を守る対策、県が改悪をねらう子ども医療費無料制度の継続を市に約束させました。

 津波避難所の確保、国保税1人1万円引き下げ、中小企業や農業の新規就業青年支援、病院や買い物に直接行けるミニバスの運行、宅配給食の毎日実施、保育園・学童保育の拡充などの政策には、期待の声が広がっています。

 そして、西尾市から安倍政権の暴走ノーの審判を下そうとがんばっています!!!

 本当に頑張ってほしい3人です!!

碧南市で緑区片平後援会の企画に参加

 
 5月19日、緑区の片平後援会の皆さんがランチをとりながらの企画に誘ってくださいました。ずっと行きたかった「農家レストラン 葉菜の舎」。とてもおいしく皆さんとも楽しく交流できました!!

豊川市後援会総会

 碧南市から豊川市に移動し、佐藤郁恵豊川市議、安間ひろ子豊川市議、稲生俊郎東三地区委員長と一緒に豊川市後援会総会に参加させていただきました。

 大先輩の仲神英雄元小坂井町議、深井とくみ前豊川市議、山田治元一宮町議さんにもお会いし、温かい激励をいただき、ただただ感謝するばかりです。

 参加された皆さんから、応援の言葉をいただき、元気をいただきました。皆さん、本当にありがとうございました!!

トヨタの利益が上がっても市の税金は増えず

 
 トヨタは、リーマンショック前の過去最高の営業利益2兆2703億円も視野に入れるほど、2014年3月期の連結業績予想は改善しています。
 しかし、当面、地元の自治体・豊田市の税収は増えません。
 3月議会で大村よしのり豊田市議が追及していますが、「赤字」を繰り越して相殺するしくみあるからです。その制度、9年間に延長されたそうです。

 巨額の内部留保も持っているのに、トヨタは法人市民税をほとんど払わない・・・一方、中小零細企業は、地方税の厳しい取り立てで眠れない思いをされています。とても理不尽な思いをするのは私だけでしょうか?
 お金と権力のある大企業にはさまざまな税制上の優遇があるのですね。

(記事は、日本共産党豊田市委員会が毎週発行している「豊田民報」5月19日号)

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