もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

【12・07・10】オスプレイ配備 愛知県営名古屋空港にも飛来の恐れ 知事は反対意思を示すよう要請

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 7月10日、愛知県平和委員会の皆さんと一緒に大村秀章知事にたいし、沖縄・米軍普天間基地への米海兵隊の垂直離着陸機MV22オスプレイ配備に反対の意思を示すよう申し入れました。

 三浦米吉副理事長ら参加者は「オスプレイは開発段階から墜落事故を繰り返し起こしており、欠陥機であることは周知の事実。今でも世界一危険な基地を抱える沖縄県民に、これ以上の危険を強いることは許されない」「オスプレイの訓練地域は日本全土が対象となっている。県営名古屋空港(愛知県小牧市)はこれまでも米軍輸送機の利用が確認されており、オスプレイも給油などで利用する可能性が大きい。知事は県営空港を米軍機に利用させるべきでない」と要請しました。

 県担当者は「マスメディアでこれだけ注目されている以上、国から使用申請などの連絡があれば、県としても慎重に対応することになると思う」と述べました。

 また、県営名古屋空港に飛来したアメリカ軍用機の種類や目的は教えることができないとも言っておりました。

 私は、「日米地位協定で拒否できないというのであれば、その日米地位協定を変えなさいと愛知県知事としても言うべき」、「県民の皆さんの命を守るために国に声をあげるよ」と申し上げました。 

 参加した方は「大村知事は県民の命と安全を守る責任がある。配備反対の立場にたって、国にしっかりモノを言うべきです」と語りました。

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