もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

【12・07・08】愛知県医労連大会でごあいさつ/日中友好協会愛知県連合会の大会でごあいさつ/名古屋市北区で活動

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愛知県医労連大会でごあいさつ

 7月8日、愛知県医労連大会に行き、ごあいさつをさせていただきました。

 医労連の皆さんは、医師、看護師、介護職員を増員することや、労働条件をよくして県民の皆さんの命を守る基盤をつくろうと本当にがんばっています。

 組合員も前年比300人以上増やし、1万1371名と6年連続増勢で大会を迎えたそうです。

 悲鳴を上げている医療や介護、福祉の現場をよくするために私達も一生懸命がんばりたいと思います!

 日ごろの活動に心からの敬意と感謝を申し上げるとともに、原発問題や被ばくした子どもたちの健康の問題でも命を軽視する政治をご一緒に変えるために力を合わせましょうとお話しました。

日中友好協会愛知県連合会の大会でごあいさつ

 日中友好協会愛知県連合会の大会でごあいさつをさせていただきました。

 日本がおこした侵略戦争によって、中国において多くの尊い命が失われました。

 過去の侵略戦争をしっかりと反省し、二度と戦争は起こさせてはならないという決意のもと、日本と中国の国民相互の理解と友好を深め、アジアと世界の平和に貢献する活動をされている皆さんに心からの敬意と感謝を申し上げました。

名古屋市北区で活動

 名古屋市北区に移動し、支部の皆さんと活動しました。

 ある方は、「あの戦争の時代、名古屋で暮らしていました。空襲があって、学徒動員の学生さんたちを先に工場が逃がしたのですが、ちょうど橋を渡っているときに、米軍機の爆撃がありました。学生さんたちは全員だめでした。かわいそうでしかたなかった・・・。その当時、戦争を心の底ではイヤだと思っていたけれど、弾圧が怖くて声をあげることができなかった。でも、そういう中でも日本共産党は、戦争反対と声をあげていました。そのころからずっと日本共産党を信頼しています。少しでも力になるなら」と入党してくださいました。

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