もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

【12・01・29】天白区平針南後援会「新年のつどい」/一宮市「千秋のつどい」&活動

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天白区平針南後援会「新年のつどい」

 
 1月29日、午前中は、天白区平針南後援会の「新年のつどい」に参加をさせていただき、石川ひさし3区予定候補のご紹介や東海比例ブロックで必ず二議席確保しようとごあいさつをさせていただきました。
 田口かずと名古屋市議、子育て真っ最中の若いお母さんも参加され、演奏と歌あり、議論ありで楽しいつどいでした。
 
 「日本共産党はいいこと言っているし、やっている。でも誤解も多い。選挙に勝つために日本共産党という名前を変えたらどうだろうか」というご意見が出されました。
 
 会場から「他の政党は、戦争に賛成して、戦後、同じ名前でやっていくことができなかった。でも日本共産党は、戦争に命をかけて反対し続けたから戦後も同じ名前でいつづけられる。この名前を大事にしたい」との声、「私は変えてほしくない」との声や「悪いことやっていないのに変えるのはどうかしら」との声があがりました。

 
 田口議員は、国政問題、市政問題を語ったのち、ソ連崩壊後、イタリア共産党やフランス共産党が、共産党の旗を捨て、変質と衰退していった歴史を語りました。
 
 日本共産党はソ連からお金ももらっておらず、ソ連崩壊後も変わることなく存在し、ソ連崩壊を歓迎したほど、諸外国の共産党と違う、しっかりとした理論を継承確立した元祖共産党とも言えることなどお話すると「ずっと日本共産党の名前を選挙のために変えればいいと思ってきたけれど、それは、選挙だけのことを考えてのことだった。日本共産党という名前には、そんな意味があったんだね。よくわかった」と言ってくださいました。
 日本共産党のことをより知っていただけてよかったです。

 若いお母さんからは「政治にかかわっていてすごい!がんばってください。東郷町では、子どもの医療費無料化高卒までになっていると聞きました。ぜひ名古屋でも実現してほしい」との声が出されました。
 子どもの医療費無料化を行っている自治体に対して国がペナルティーをかけている問題に「おかしい」の声も出されました。子どもの医療費についてはすべての自治体で何らかの助成を行っています。国の制度をちゃんとつくって自治体の取り組みをもっと後押しするべきですよね!

 「もっともっと日常の会話のなかで政治のことを語っていかなければいけないね」との声などもありました。
 社会保障と税の一体改革はじめ、問題は山積しています。日本の未来を総合的に真剣に考えたならば行うべき改革は定まってきます。もっともっと日本共産党の政策と役割を知っていただくために私自身もがんばりたいと思います。

 途中で抜けざるを得ませんでしたが、おいしいぜんざいやおでんなどいただきました。手作り料理のおみやげまでいただき、本当にありがとうございました。
 ずっとお世話になっている平針南の皆さんにお会いできて、ほっとしたと同時にとてもうれしかったです。

一宮市「千秋のつどい」&活動

 一宮市に急いで移動し、千秋地域の「つどい」に参加させていただき、お話をさせていただきました。
 いたくら正文愛知10区予定候補、尾関むねお一宮市議、後援会長さん、きしのとも子元県会議員も参加。

 いたくら正文愛知10区予定候補は、さまざまな生活相談をやるなかで、幅広い方々から日本共産党が頼りにされ、口コミで「共産党なら、いたくらさんなら相談にのってくれるよ」と広がっていることなど具体的な例でお話されました。消費税が大企業にとって有利な税金で弱者に冷たい税金であることなどもお話されました。

 尾関むねお一宮市議からは、12月議会の報告がありました。子どもの医療費については、これまで一宮市では3割窓口ではらって、あとで市役所で手続きをして2割分返してもらうという償還払いでしたが、4月からは、病院で1割分の支払いで良い制度になりました。尾関市議は、無料化にむけてもっと前進させたいと意欲的です。
 学校給食の食材の放射能検査について、今年度中に愛知県の学校給食会が使用しているものと同型の危機を購入することになったことも一歩前進です。尾関市議や日本共産党一宮市委員会の皆さんは、市民の皆さんの不安に応えるためにすでに200ヵ所以上の放射線量測定を行っておられます。地道な活動ですが、大事な活動だと思います。
 
 尾関議員は、循環器呼吸器病センターの跡地利用の問題や市民病院の問題、浸水被害の問題、介護保険の問題なども12月議会で取り上げがんばっています。

 後援会長さんは、民主党政権がやろうとしている道が暮らしを壊し、日本経済をめちゃくちゃにする暴走であり、変えなければならないと国の政治全体を力強く語ってくださいました。

 きしのとも子元県会議員は、消費税増税反対で地元の国会議員事務所を回ったときの様子を報告してくださいました。本当に県民の皆さんの暮らしを考えているのか疑わしい議員さんもいました。

 会場からは、税と社会保障の一体改革の問題が次々と意見として出されました。
 「財政再建のために消費税増税はしかたがない?」―私は、97年3%から5%になったときに9兆円の負担増で、GDPも雇用者報酬も税収も落ち込んできたことをお話しました。無駄遣いや行きすぎた大金持ち・大企業減税もあって、国・地方の借金はその後もどんどん増えています。
 消費税は、落ち込んでいる所得のもとで、いっそう景気を冷え込ませ、財政再建にも役立たないことなどお話しました。
 帰りの握手のときは、「よーし衆議院選挙、がんばらないといけないね!そのあとの参議院選挙もがんばるぞ!!」などの声をいただき、とてもうれしかったです。

 つどいの後、尾関市議、支部の皆さんと地域で活動させていただきました。

 「日本共産党には、がんばってもらわないといけない。応援します」との声や「絶対にがんばれよ。なんだかんだ言ったって応援しとるでよ」など激励をいただきました。
 しんぶんを読んで下さる方も増えました。

 一宮の皆さん、本当にありがとうございました。

 

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