もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
くらし守る

【11・05・19】宿舎での朝食づくり/救援物資を運び込み、仕分け作業

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 5月18日の夜は、疲れてぐっすり眠ることができました。宿舎は、中央本部の佐藤さんのご親戚の方が貸してくださり、柴田郡柴田町にあります。愛知県、岐阜県、三重県、静岡県、山梨県の皆さんが使うので、雑魚寝ですが、テントを張って被災者の皆さんを支援すると思っていたので、それに比べれば快適な住まいです。

 私たちがいる期間は、愛知県と岐阜県のみんなで使います。

 5月19日は、朝から朝食係の皆さんと一緒に朝食をつくりました。お味噌汁(お豆腐と油揚げとねぎ)とご飯だけですが…。

 お昼ごはん用に各自おにぎりをつくって出発。

救援物資を運び込み、仕分け作業

 
 19日の仕事は、2つの班に分かれて作業しました。

 1つは、被災されたイチゴ農家の方の畑のヘドロかき出し作業の仕事です。大半の皆さんは、こちらの通称「イチゴ隊」の方に参加されました。

 私は、愛知県で1人だけでしたが、救援物資の運び込みと仕分け作業となりました。 

 岐阜県の皆さんが4トントラックにたくさんの救援物資を運んできてくださいました。

 お米、トマト1000個、にんじん、玉ねぎ、きゅうり、キャベツ、大根、缶詰など食料、オムツや衣料品、小型携帯ラジオ500機など生活用品です。

 その荷物をトラックから仙南地区委員会に運び入れる作業をしました。

 
 その後、今後の「救援物資お届け隊」が、多くの被災者の皆さんに救援物資をお届けできるように1俵のお米を小分けして包んだり、届いたものを確認したりする作業をしました。

 午前中は一人でこの作業をし、午後からは2人でやりました。

 結構、時間がかかり、朝から夕方までその作業で終わってしまいました。

 松田地区副委員長が、「これは地味だけど大事な作業だよ」と言っていましたが、多くの被災者の方々に届くと思うとやる気がわいてきました。

 事務所のドアをあけて、作業しているので、道行く方々が、いろんなことを訪ねてきたり、多くの物資が積まれているので、「ここは八百屋さん?」と言う方もみえました。

 仮設住宅に入っている方が、救援物資をとりにみえることもありました。

 「日本共産党を私も応援しているわ。がんばってね」という声もかけていただいたりもしました。

 

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