もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
くらし守る

【11・03・26】高浜市で演説会~救援活動にも全力をあげる内藤とし子市議予定候補、わしみ宗重市議予定候補を応援

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 3月26日、高浜市に行き、被災者支援、防災・福祉のまちづくりに全力をあげる内藤とし子市議予定候補(現市議)、わしみ宗重市議予定候補を応援しました。

 今回勇退する水野金光市議も力強い訴え、同じく今回勇退する井端清則市議が司会を務めました。

  高浜市では、愛知県内で最も介護保険料が高い自治体です。
 市民病院も民間移譲され、刈谷豊田総合病院の高浜分院とりました。民間に移譲した病院の赤字分は、すべて高浜市がみるということになっており、経営改善の取り組みが弱くなってしまう懸念もあります。救急車の受け入れもなくなったそうです。
 
 介護保険料の引き下げと高浜分院の救急車受け入れを復活してほしい、という市民の皆さんの切実な思いがあります。その願いを実現するためにお二人の予定候補はがんばっています。

 
  わしみ宗重さんは、かわいい小学校2年生と幼稚園の子どもさんをもつお父さんです。

 子育ての大変さを日々実感し、子育て世代の願いを実現したいと市議会に挑戦することを決意してくださいました。保育園の待機児童の解消や学校給食費、教材費の負担軽減など子育て世代の願い実現に意欲的です。そして、「一刻も早く被災地に飛んでいって支援をしたい」と被災者支援にもがんばる方です。

 内藤とし子さんは、私の友達のお母さんで、いつも本当に優しく接してくださいます。内藤さんは、学童保育の指導員をやってみえました。公立公営を求めた運動の結果、公立の学童保育が実現しました。当時は、無料で、働くお母さん、お父さんに大変喜ばれたそうです。中学校卒業まで子どもの医療費無料化も昨年1月から実現させました。

 
 日本共産党の高浜市会議員団(内藤とし子市議、水野金光市議、井端清則市議)は、市議会のなかで1人あたり318回発言しています。他の会派の議員(13人)は、38回です。他の会派の議員より8.4倍も発言し、まさに働く議員です。内藤さんは、とりわけ病院問題に情熱的です。地域医療を守るためにもぜひがんばっていただきたいです。
 演説会では、「内藤さんをどうしても当選させたい。子どもの医療費無料化も保育園や幼稚園で何度も署名を集めて先頭にたって署名をとってくれました。そんな人が議会からいなくなったら大変です。内藤とし子さんへのご支援を皆さん、よろしくお願いします」との発言もありました。

 
 演説会修了後、内藤市議、井端市議、西三河地区委員会のTさんとお話をした方がご夫婦で入党されました。
 井端市議が生活相談を受けていた方です。
 介護の不安などをかかえておられ、「いつも相談にのってくれる井端さんを本当に頼りにしています」とおっしゃっていました。

 介護の負担軽減など願いを実現するために私たちもがんばりますね!

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