もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

【11・02・24】中区・こんどう政博名古屋市議予定候補と宣伝

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 2月24日、中区のこんどう政博名古屋市議予定候補、八田ひろ子元参院議員と一緒に栄の中日ビルの前で宣伝しました。テレビ局の取材もありました。

 道行く皆さんから「がんばって」との声や手を振って応援していただいたりして元気をいただきました。
 
 こんどう政博さんは、2歳の時に病気を患い、現在、視力はほとんどありません。障がい者の視点を市政に生かし、だれもが安心してくらせる街づくりをめざしています。
 こんどうさんは、党支部長として12年間、毎週日曜の朝、伊勢山地域のスーパー前で街頭宣伝を続けてきました。一緒に活動している党員は「こんどうさんの粘り強さはすごい。誰の話でもしっかり受け止め、あきらめずに運動する。市民の声を届ける議員として、うってつけの人物です」と語ります。
 区内の交差点で幅40mの横断歩道の信号機が、わずか20秒で青から赤に切り替わってしまうため、障害者や高齢者から「渡り切れないので危ない」と要望がでていました。こんどうさんは1年かけて市と粘り強く交渉。40秒で切り替わるよう改善されました。地下鉄の駅ホームで視覚障害者が線路へ転落する事故が多発している問題でも、長年にわたって対策を訴え続け、今年から地下鉄桜通線で転落防止のホームドア(可動式ホーム柵)が設置されるようになりました。
 こんどうさんは、河村市長の「減税」をテコにしたくらし・福祉削減に中区で唯一反対している予定候補者です。
 一緒に、設楽ダム建設予定地にも行っていただき、目は見えないけれども音や体全体で設楽の自然、川の流れを感じてくださり、設楽ダムをストップさせたいと言ってくださいました。
 ぜひ、市議会でもがんばっていただきたいです。

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