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環境

【10・10・11】生物多様性条約締約国会議COP10へむけて 「いまじんウォーク」 設楽町から出発→新城市鮎滝まで

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設楽ダム建設予定地~新城へと歩く

 
 10月11日、設楽町の設楽ダム建設予定地近くから出発し、豊川(寒狭川)の流れに沿って新城市の鮎滝まで歩く「いまじんウォーク」に参加しました。八田ひろ子元参院議員と一緒に歩きました。

 ダム計画によって沈められようとしている設楽の自然、無数の生きものたちの「いのちある風景」。

 見て感じ、それぞれの思いをもって生物多様性条約第10回締約国会議の場所に…。

 そんな趣旨のウォークです。

 設楽ダム建設予定地は、今日も美しく光り輝いていました。

 子どもたちも参加し、たのしいウォークとなりました。出発式では発言をさせていただきました。

 
 田中くにとし設楽町議も参加。

 

設楽ダム建設予定地

 

 

設楽ダム建設予定地より少し下流

 
 ダムができるとこの美しい風景も生物の生息地も壊されてしまいます。

六条潟のアサリにとっても大切な豊川の砂

 

 

構造物によって水がにごり、川本来の機能が失われる

 
 中部電力の水力発電施設―「布里 えん堤」

寒狭川頭首工でさらに水はにごり、砂は流れなくなる

 

 

鮎滝

 

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