もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

【10・06・05】愛高教定期大会で連帯のごあいさつ/熱田区で演説会/穀田恵二国対委員長を迎えての一宮市での演説会~600人以上が参加~/みよし市での演説会/日進市・長久手町の演説会

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愛高教定期大会で連帯のごあいさつ

 
 6月5日、愛知県高等学校教職員組合(愛高教)定期大会で、連帯のごあいさつをさせていただきました。
 私の母は、高校の教師をしていました(すでに定年退職)。現職のときは、愛高教の皆さんに大変お世話になっておりました。
 母は、結婚、妊娠の際、当時の校長先生に退職を迫られました。しかし、愛高教の組合の皆さんの助けによって働き続けることができました。そうした感謝の気持ちも込めて、ごあいさつをさせていただきました。

熱田区での演説会

 
 かわえ明美比例予定候補と一緒に熱田区の演説会でお話をさせていただきました。

 西田とし子熱田区委員長、梅村政年名古屋熱田・中村・中川地区委員長もお話されました。勝田浩司弁護士にも応援演説をしていただきました。
 
 帰りの握手では、「がんばろーね」、「二人ともよかったよー。涙が出てきた」などなど温かい声をかけていただきました。熱田区の皆さん、本当にありがとうございました。

 

 

 

穀田恵二国対委員長を迎えての一宮市での演説会~600人以上が参加~

 
 穀田恵二国対委員長を迎えての一宮市での演説会で、かわえ明美比例予定候補と一緒にお話をさせていただきました。

 いたくら正文県会予定候補(一宮市議)、田中一成一宮・尾北地区委員長(大口町議)もお話しました。医師の朝井哲二先生に応援演説をしていただきました。

 会場いっぱいの600人以上の方が参加をしてくださり、笑いもたくさんあって元気をたくさんいただきました。
 
 穀田恵二国対委員長は、3日前に鳩山首相が辞任した問題をどう見るのかについて語られました。
 鳩山首相の辞任については「国民の期待に背き、公約を裏切った政治が、国民的な怒りの前に辞任せざるを得なかった結果にほかならない」と述べました。
 「普天間問題」と「政治とカネ」という2つの問題とともに、後期高齢者医療制度廃止の先延ばしをはじめとする「暮らしの問題」での公約裏切りに対して、国民が怒り、今回の辞任に追い込んだと指摘しました。
 そして「これは鳩山首相個人の問題ではない」と、民主党政権全体の責任を追及。「その責任への反省がなく、ほおかむりしたままで、表紙と裏表紙の顔だけ替えたとしても、国民の信頼は決して得られることはないでしょう」と指摘されました。
 帰りの握手では、「絶対にがんばってください」、「おもしろかったわ」、「元気がでたわ」などなどたくさんの声をかけていただきました。
 党に入ってくださった方とがっしりと握手。

 グリーンの手作り9条スカーフも8枚いただきました。これをつけてグリーン旋風をふかせるぞ!

 

 

 

 

 

 

みよし市での演説会

 
 夜は、みよし市での演説会で、横山紀美恵みよし市議とともにお話をさせていただきました。みよし市の皆さんには、2005年の総選挙の際に大変お世話になりました(その時は、三好町でした)。
 久しぶりのみよし市の演説会で皆さんにお会いできてとてもうれしかったです。「がんばってね」など温かい声もかけていただき、とてもうれしかったです。

日進市・長久手町の演説会

 
 みよし市から日進市に移動し、到着と同時にお話をさせていただきました。坂林卓美日進市議、比嘉知政日進市議、原田秀俊長久手町議もお話されました。池住義憲さんからも応援演説をしていただきました。
 帰りの握手では、「感動したわ」、「がんばろうねー」などなど温かい声をかけていただきました。
 日進市の皆さん、長久手町の皆さん、本当にありがとうございました。

 会場にノートを忘れてしまいました。坂林卓美日進市議がわざわざ夜遅いにもかかわらず、事務所まで届けてくださいました。本当にありがとうございました。 

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