もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
くらし守る

【10・04・08】森の仲間の送別会/西区でわしの恵子名古屋市議と「まちかどトーク集会」など4ヵ所宣伝

カテゴリー:

森の仲間の送別会

 4月8日午前中は、森の仲間の送別会でした。お会いするといつも親切にしていただき、ほっとするようなご夫婦なので、寂しくなってしまいますが、新たなスタートです。心から応援していきたいと思います。

 旧小原村の西村自然農園さんで、みんなで料理をしながらスローフードを楽しみました、と書きたかったのですが、12時には、名古屋へ向けて出発しなければならなかったので、つくって出発。
 でも、つくるだけでもとっても楽しく、さらにお弁当につめてくださったので、おいしくいただくこともできました。手作りのこんにゃく、手作りのお豆腐、皮も含めて手作りの餃子、簡単にできる白和えの作り方も教わりました。

西区でわしの恵子市議と「まちかどトーク集会」など4ヵ所宣伝

 
 名古屋に移動し、西区でわしの恵子名古屋市議と「まちかどトーク集会」など4ヵ所で宣伝しました。

 南押切学区では、皆さんがわざわざ聞きに来てくださいました。本当にありがとうございました。

 子どもたちと一緒に遊んでいる若いお母さんにも握手をし、ご要望を伺いました。「子どもたちのためにもっと予算をつかってほしい。子ども手当をもらっても幼稚園代で終わってしまいます。本当は働きに行きたいけど・・・」などのお話しがありました。

 私は、わしの恵子市議をはじめ名古屋市議団や多くのお母さん、お父さんと協力して保育料の値上げをストップできたことや、名古屋市でも保育所が満員で入れない状況があって、働きたくても働けないというお母さんもたくさんいること、また、私たちは公立保育園をつくりたいと思っていても、公立保育園をつくった場合は、国が補助金をつけないなど自治体の足を引っ張っている問題などお話ししました。

 「そんな風になっているんですね。ぜひがんばってください」と言っていただきました。

 私と同じ世代で、働きたくても働けないという女性がたくさんいます。こうした女性の願いにも応えていきたいです。

 弁天通交差点の近くでは、手を振って応援をしてくださる方、立ち止まって聞いてくださる方などみえました。わしの恵子市議が生活相談をされた方もみえました。

 「共産党はいいこといっている。後期高齢者医療制度の保険料ですごくとられている。ぜひがんばってほしい」といわれる方もみえました。

 又穂団地の地域では、地域の方が聞きにきてくださいました。「がんばってよ」とがっしりと握手。URの住宅の耐震強化の問題などのお話もお伺いしました。

 子どもたちもいっぱい。「共産党と民主党がすき。自民党は嫌い。握手をしてください」という子どもさんもいて、子どもさんも政党の好ききらいがあるんだな、と感心しました。

 比良住宅の地域でも皆さんが聞きに来てくださいました。訪問医療サービスでみえた方々も応援してくださいました。「応援していますからがんばってくださいね」、「お金がなくて病院にもいけない人のこと、本当にがんばってもらわないといけない」、「僕の友達が応援しているんだよ」など声をかけていただきました。

 こちらにも、わしの恵子名古屋市議が浸水被害のときに相談にのった方がみえました。 「あの時は、わしのさんにお世話になって、わしのさんにお礼を一言いいたくてきました」とおっしゃいました。
 
 地域の皆さんのためにがんばる わしの恵子市議や西区の事務所の皆さんの活躍をまた垣間見ることができました。

 沿道でもアピール。若い人もたくさん手を振ってくださいました。桜通大津の交差点では、「がんばってください。いつも共産党に入れているよ。今度もいれますからね」と声をかけてくださいました。
 
 名古屋城の近くなど、どこでも本当に桜が美しく、絶好の宣伝日和でした。

 

 

© 2010 - 2021 もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)